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by tetorayade

2019年 11月 06日 ( 1 )

急遽マラソンコースを札幌へ変更したお詫びとして、東京五輪後に「オリンピックセレブレーションマラソン」という誠意を見せてきたIOCだが、これが一発大逆転の東京へコース変更の案なのかも知れない。

札幌でのコース設定後の実測は、雪が解けた4月からになるのではないかとも言われている。

それ以外にマラソンの選手、コーチのほか大会関係者は総勢4000人が見込まれており、この移動と宿泊施設の手配も大ごと。

札幌周辺のホテルの部屋数は5万5000~6万室。

夏の札幌はこの期間ホテルの稼働率は85%。これに4000人を加えればそれだけでパンパンだ。

ホテル以外ではテロ対策だ。

サリン事件を経験している東京は、テロ対策にも抜かりはなく、病院から血液の手配まで万全の対策を取っているが、札幌は一から始めなければならない。

「やっぱり札幌ではできません」と答えが出た時に、マラソンだけ時期をずらして予定通り東京で開催する。

「マラソンのために道路の舗装だけではなく諸々含めると都は500憶円の予算をぶち込んでいる。そこまでおカネをかけたのは、東京観光のPRになると思ったから。広告代と思えば安いものだったが、マラソン関係者は仕事がなくなりみんながっかりしている」(都庁関係者)

札幌ではやはり間に合わないという結論をいつだすか。

それによって、大会終了後の東京でのマラソンが実現する。

新国立競技場の設計変更、エンブレ盗作とスタートからケチが付きっぱなしだから、最後はこれで〆てもらおう。

by tetorayade | 2019-11-06 00:18 | 社会ネタ