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by tetorayade

2019年 09月 12日 ( 1 )

第4次安倍内閣の話題は小泉進次郎の初入閣で一色になってしまった。

その陰で年齢的にも最後のチャンスで、初入閣で国家公安委員長のポストが噂されていた平沢勝栄が落選した。今回ばかりは二階派に所属して入閣は濃厚だったが土壇場で大臣の椅子を逃してしまった。

その理由は平沢勝栄が風営法議連に名を連ね、今年4月、パチンコ業界のために国家公安委員長宛てに提言書を提出した経緯があった。

パチンコ業界団体のために動いていた議員がよりによって、監督官庁の国家公安委員長のポストに就くのは非常にまずい、となった。風営法議連として業界の橋渡しをしていなかったら、なれていたかも知れない。

でも、国家公安委員長に就任した途端、週刊誌の餌食になることは火を見るより明らかである。

組閣直後のスキャンダル大臣第1号は間違いなしだったろう。

それ以外にも平沢勝栄はスキャンダルの宝庫で、押尾学事件の関係者のもみ消しにも関与していると言われている。週刊誌は手ぐすね引いて待っている。

人生は顔に現れるが、74歳になる平沢は、時代劇でいうところの越後屋と結託する悪代官そのものだ。

by tetorayade | 2019-09-12 00:01 | 業界ネタ