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by tetorayade

2019年 06月 26日 ( 1 )

弱体化まっしぐらの総連

総連商工人幹部の店が全盛期の半分にまで切り売りされ、オーナー自身がすっかり自信とやる気をなくしている。

中でも最後の新規出店となった駅ビルと直結した荻久保店の業績低迷が決定打となった。

本来、商工人の幹部だからホールに発破をかける立場なのに、自社がもっとしっかりしろ」と発破をかけられるありさまだ。

これまでは頭で考える必要もなく、カネにあかせて客付きのいい新台さえ手当出来たら客が来た時代も遠い昔の話。

今は相当考えて経営しなければならない時代になり、もうホール経営が面倒臭い、というオーナーが少なくない。

総連系が弱体化したのはいわゆる上納金。

上納金のために釘を閉めればそりゃ、客が飛ぶというもの。そんな分かり切ったことを長年繰り返してきたことが今の現状だ。

考えることが苦手な60~70代のオーナーの店が身売りされていくことで、お買い得ホールもわんさか出てくるかも。

商工人トップとも言える幹部がこの有様だから、総連自体もあと何年持つか。

商工人の上納金が減れば総連ビルを維持して、職員を食わしていくこともできない。

「1000万円上納したとすれば機械がどれだけ買えたことか」とオーナーはぼやくことしきり。

by tetorayade | 2019-06-26 00:01 | 業界ネタ