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by tetorayade

2019年 06月 05日 ( 1 )

40代の日本人男性4人組が北朝鮮へ4泊5日の旅へ向かった。

2人では拘束される恐れがあるが、4人なら大丈夫だろう、と何の根拠もない数合わせで4人となった。偶数ならツインルームへ2人ずつ泊まればいいということもあった。

全く未知の国を旅したい、という興味本位だったが、帰りの飛行機の中で溜息と同時に「二度と行きたくない。精神的に参った」と口を揃えた。

理由は北朝鮮へ滞在中の半端ない緊張感だった。

色々な場所を巡ってみたいと思ったが、夜の1人は怖くてとても踏み込めない。

緊張の連続で4人中、2人は便秘になった、という。

そんな北朝鮮だが、ガイドに案内されて行く先々の食堂では美人ばかりが働いていた。外国人観光客相手の店では外貨獲得のためにも国策で美人を揃えているものと思われた。

2日目の夜だった。

ガイドとはホテルのロビーで別れた。その時一人のおばさんが近づいてきて日本語で話しかけてきた。

要は売春の斡旋だった。

おばさんは10人ぐらいの写真を持っていたが、どれもレベルが高い美人ばかりを揃えていた。

「宝塚のトップクラスの美貌だった」と感想を漏らす。

1晩日本円で3万5000円だった。

「北朝鮮製のコンドームは怖い」というと、おばさんは日本製のサガミのコンドームを見せた。

風俗慣れしている一人が意を決して買うことにした。

部屋に現れたのは写真と変わらない美人に興奮が収まらなかった。

「日本でもこんな美人を相手にすることはできない」と張り切った。

北朝鮮娼婦のテクニックに陥落。結局、朝6時まで6枚あったサガミを全部使い果たした。

「生まれて初めて凄いのに当たった」と興奮冷めやまない。

残されたおっさん3人は隣の部屋の喘ぎ声を聞こうと壁に聞き耳を建てたのは言うまでもない。

次の日もおばさんがやってきた。

次はもっとレベルが上で一晩5万円の娼婦を買った。

昨日6発もやっているのに、5万円の娼婦とは3回戦を交えた。

理由はサガミが3個しかなかったからだが「40代でどれほど精力があるのか」と言いたくなる絶倫ぶりだ。

二度と行きたくないと言いながらも、一人はピョンヤンの夜を大満喫している。






by tetorayade | 2019-06-05 00:01 | 海外ネタ