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by tetorayade

2019年 06月 01日 ( 1 )

日本人は横文字に弱い。

特に聞いたことのない名前は覚えられない。

その典型例がこの歯医者の名前だ。


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都内神田駅のホームから見える歯医者の名前はカタカナなのに読むのも大変。それは普段の生活の中で一度も出てきたことがないからだ。

「アスクレピオス」

なんじゃ、こりゃ?

で、ホームに立っていたサラリーマンの会話がこんな具合だった。

「おれ、あの歯医者さんへ行ってんだけどさ、何度覚えようとしても覚えられねんだ。紹介しようにも名前が出ないよな」

店名、社名、病院名はなるべく誰からも覚えてもらいやすいものを考えるもので、このように覚えにくい病院名を付けるものではない。

で、ググって分かったのがこれ。

アスクレピオスの杖(アスクレピオスのつえ、英語: Rod of Asclepius)とは、ギリシア神話に登場する名医アスクレピオス(アスクレーピオス)の持っていた蛇(クスシヘビ)の巻きついた杖。 医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークである。

意味があることは分かったが、つかうもんじゃねえ。



by tetorayade | 2019-06-01 00:01 | 社会ネタ