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by tetorayade

2018年 10月 06日 ( 1 )

ビトンの留め金修理の続報である。

正規のルートで出すと留め金修理だけで9000円という超高額なために、躊躇していた。

町のカバン修理屋へ行くと3000円という店舗もあった。

もうちょっと当たってみたのがこの店。


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ビトンというだけで、「うちでは出来ません」と即答。

専用パーツは求めていないのに、不可解。

正規ルートの特徴は以下の通り。

  • ・純正パーツで修理できる
  • ・修理料金は高額になる場合が多い
  • ・見積もりまでに通常1~2週間かかる
  • ・修理納期は長いので注意が必要


一方カバン修理専門店は

  • ・純正パーツではなく似寄りのパーツでの修理になる
  • ・修理料金はメーカー修理よりもかなり安い
  • ・修理納期は約3週間と早い
  • ・メーカー修理で断られた修理も対応可能な場合が多い
  • ・パーツカスタムも対応が可能

留め金は高くても200円まで。

これにブランド正規品となると付加価値で値段が何十倍にも跳ね上がる。

これがブランド商法の神髄。



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by tetorayade | 2018-10-06 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)