日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2018年 10月 04日 ( 1 )

西日本各地をツーリングしていると、山の上の方に巨大風車を設置している光景をよく見かける。

先日、青山高原へ行ったときも、1基もプロペラが回っていない。回っているのを見かけることは稀だ。

プロペラが巨大すぎて少々の風では回らないのだろうが、なんか風力発電の無駄を常々感じていた。

ところが、鳥取・北条砂丘発電は違った。

日本海から吹き荒れるような風を受けて、9基のプロペラが元気よく回っているではないか。


b0017844_10421704.jpg
感動すら覚え、思わずバイクを止めて撮影したほどだ。

ただ、動画ではないので回っている様子は分からないのが残念。

で、気になって調べてみると、風力発電のプロペラが回らないことが問題視されていた。

風力発電を設置するのは自治体が多く、国からの補助金が出るのと、観光のモニュメント的に設置したケースが少なくなかった。

やっぱりというか、風力発電装置を売りたい業者が一番得をした、ということ。

多くの自治体が赤字で、故障も多く、撤去するにも費用がかかりうまく行っていないケースの方が多かった。

風力発電詐欺ビジネスだった。

[PR]
by tetorayade | 2018-10-04 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)