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by tetorayade

2018年 09月 27日 ( 1 )

55歳で初めての子供、というと男が再婚でもして子供を授かったように受け取ってしまうが、さにあらず。

何と55歳で子供を初めて授かったのは女性の方だった。

物語の始まりは今年夏に開かれた高校の同窓会だった。

30年ぶりに一組の男女が再開する。

互いの近況を報告すると偶然にもお互いが離婚したばかりだった。境遇が一緒ということも加わり大いに盛り上がり、その勢いのままにホテルで肉体関係を結ぶことになる。

離婚した自由奔放さ招いた一夜の思い出だったが、その後も何度かデートを重ねることになる。

55歳といえば女性は生理が上がってもおかしくない年齢なので、その安心感から男の方は避妊をすることもなかった。

男には子供が2人いるが、女には子供はいなかった。

何度か肉体関係を結んでいるうちに、ナナナント、55歳のおばちゃんが妊娠してしまった、というからさあ大変。

55歳まで妊娠しなかった、ということは前夫が種なしだった、ということか?

初産で55歳とは〇高出産の限度をはるかに超えている。そればかりか、五体不満足な子供が生まれてくる可能性も極めて高い。

2人で話し合った結果、羊水検査をして先天異常がなければ、籍を入れるが、異常がある場合は中絶手術を行うことにした。

55歳という年齢を考えれば、これから障害児を育てることはできない。成人した頃には親が76歳では子供が不憫である。

万が一これから出産となれば、日本人の自然妊娠の初産記録にもなるかもしれない。ネット調べると自然妊娠では47歳が初産記録と言うことだから大幅な記録更新である。

無事出産したらニュースになることは間違いない。


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by tetorayade | 2018-09-27 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)