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by tetorayade

2018年 09月 09日 ( 1 )

日本ボクシング連盟の元終身会長である山根明氏が、ボクシング界から身を退いた後、公の元に姿を現したが、何と、関テレのバラエティー番組だった。


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相変わらずの強面ぶりだが、臆することもなく堂々のコメンテーターぶりを発揮した。

78歳の山根氏は同い年のデビ夫人のファンであることを公言しているが、山根氏を引っ張り出すために、デビ夫人を使ったのかと思われるが、デビ夫人はほぼレギュラー。

ということはデビ夫人が出ている番組だから出演のオファーを受けた可能性がある。そのためか、番組はキッチリデビ夫人の横を用意している。

では、なぜ、デビファンかというと、36年前にボクシングの試合でスカルノ大統領杯選でインドネシアへ行ったことがきっかけだった。


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臆することなく「僕は世界から『カリスマ山根』と呼ばれている」と公言しているが、その理由はやはり力には力で対抗してきたことの業績か。

世界のボクシング界は日本以上に審判がドロドロしている。アマチュアの世界大会でも日本は不利な判定をくらうことが多かった。特にアマチュアの試合には引き分け判定はない。どちらかに〇か×を付けることになるが、この時ものを言うのが人間関係だという。

山根氏が会長になってからは、日本不利だった判定が、公平な判定をもらうようになったらしい。世界が山根を忖度するようになったということか。

アジア大会で女子レスリングはメダル0と惨敗した。その理由が栄監督を解任したことだとしたら、日本のアマチュアボクシングも世界戦では再び日本不利の判定を喰らうようになるのか?

男山根会長は逃げることが大嫌い。

悪いことをすると皆病院へ逃げ込むが、あれが一番嫌い。ポリープ手術は本当だが入院を断ったぐらいだ。

テレビとは一つのきっかけで、使うようになると、他局もすぐに追従する。芸能事務所から誘いの声も掛かっているようだが、余生はテレビタレントとして活躍するかも。

その前に暴力団と付き合いのあった人を使うのは、それはそれで問題になるが…




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by tetorayade | 2018-09-09 00:01 | テレビネタ | Comments(0)