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by tetorayade

2018年 09月 04日 ( 1 )

宮川選手の記者会見で明らかとなった塚原夫婦のパワハラ。この問題で朝日生命はどう思っているのか、と問題提起したのがテリー伊藤。

塚原夫婦が実質の運営者である朝日生命体操クラブ。本来企業がスポーツ事業を支援するのはイメージアップを図るためでもあるが、今回の一件で朝日生命のイメージダウンが必至である。

特に女性の顧客が多い生保業界にあって、応援するのは宮川選手であって朝日生命を応援するわけではない。塚原夫妻憎しが朝日生命憎しにすり替わることが何よりも怖い。

で、朝日生命は今回の件では逃げを打った。

今回の騒動について朝日生命はコメントをする立場にはないという姿勢を明らかにした。

理由はこうだ。

1974年に設立された朝日生命体操クラブは、2002年からは有限会社塚原体操クラブへ業務委託しているので、冠は付けどもウチとは一切関係はない、ということ。

朝日生命にはたくさんの苦情が寄せられ、解約も相当数出ているようだが、テレビはどういうわけか朝日生命体操クラブそのものの批判をすることはない。

なぜなら、大切なクライアント様で朝日生命が逃げるようなコメント発表しながらも、矛先を朝日生命に向けるわけにはいかない。

しかし、冠が付いている以上、業務委託で逃げを打つことはできない。

朝日生命体操クラブへ引き抜きがあった、となれば名義貸しと言えども、朝日生命としての姿勢を見せなければならない。

朝日生命を都合のいいときだけ「体操ニッポンを応援しています」とアピールしながら、都合が悪くなるとほっかむりはよくない。

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by tetorayade | 2018-09-04 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)