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by tetorayade

2018年 08月 29日 ( 1 )

急に四国カルストへ行きたいと思ったのが土曜日の寝る前だった。

日帰りは無理なのでホテルを予約したのが日付が変る直前だった。

四国カルストからは高知へ出て、本場のカツオの塩たたきを堪能する。これでコースは決定した。

日曜日は朝5時起き。といってもいつもこの時間にはトイレに起きている。

身支度を整えて、6時には家を出発。中国道の吹田インターから高速で一路尾道へ。しまなみ海道を渡って四国へ入る。この間の写真が一枚もない。

松山インターで下りて高知方面に向かっての峠越えである。

念願の四国カルストへ到着したのはランチタイム。


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この絶景を観たくて、観たくて。そして、自分で走りたかった。

ただ、天空の路はそんなにロングコースでもなかった。ここへ上ってくるまで大変だった。

翌日は高知道から徳島経由でまっすぐ帰りつもりだったが、ホテルをチェックアウトする直前になって息子が行きたいと言っていた「UFOライン」のことを思い出す。

ネットで調べるとこれまた絶景。

距離もホテルから80キロほどで十分行ける。

これなら西条から高速にも乗れる。

行き先は決まった。

正式名称は瓶ケ森林道とかいう。

仁淀川を北上しながら山岳地帯へ。

これがまさに「酷道」。

四国で一番長い新寒風山トンネルは1700メートルの寒風山を胴体をブチ抜くものだが、酷道は新トンネルが開通する前の山岳くねくね道。それを上りながらUFOラインへと向かう。

行けども行けどもそれらしき景色が現れない。本当に間違っていないのかと不安になる。

途中、ヤフーナビがとんでもない山道へ案内して引き返したばかりだったからだ。

到着するまで道のりが険しければ、険しいほど、到着した時の感慨もひとしおである。


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これがUFOラインである。


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最近ではトヨタのカローラのCMでも使われている天空の路である。

ここを自転車で登ってくる猛者もいる。


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by tetorayade | 2018-08-29 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)