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by tetorayade

2018年 05月 10日 ( 1 )

P店を辞めてから転落人生が始まった。

ポーカーゲームに嵌り、借金を重ね、借金を返すために就いたのが暴力団が経営するポーカーゲームの店長だった。

勤務体系は24時間勤務と12時間勤務。

24時間働いて日給は2万5000円。10日で25万円だが、借金を体で働いて返していた。

ポーカーゲーム屋に警察の手入れが入った。初犯だったので執行猶予が付いた。

他のポーカーゲーム屋へ勤めるも、再び摘発され、12カ月の実刑を食らう。

出所すると今度は覚せい剤の売人になった。

売人が逮捕されたために、その後釜に入った。

その頃、客の中に吉本の芸人が何人かいた。新喜劇の有名どころも客だった。

デビュー当時は角刈りだった大物演歌歌手は大麻を吸っていた。

何度か塀の外と中を行き来したのち、現在は生活保護を受けている。

塀のない刑務所を脱走した平尾受刑者は後半年で出所できるところで、なぜ、脱走したのか?

「1部屋に6人ぐらい入っていると、新入りは尻を奪われる。ホモでなくても入れたくなる。出所まであと、3カ月とかカウントダウンが始まると脱走したくなる。目の前にいい女が股を開いていりゃ、そりゃ、我慢できずに入れたくなる。女が股を開いていなければ我慢できるが、股を開いていたら我慢が抑えられない。出所日が見えると出たくて、出たくて仕方ない」

これが受刑者心理か。

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by tetorayade | 2018-05-10 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)