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by tetorayade

2013年 10月 27日 ( 1 )

「子育ての中で不完全な状態で世の中に送り出したとしたら、それは親の責任。親子の縁は切れません。その責任は父親である私にあります。申し訳ありません」

みのもんたがバカ息子が盗んだことを認めて以来、初めての記者会見を行った。みのを朝ズバで使っているTBSは、情報7daysニュースキャスターで番組の冒頭17分にわたってその模様を流した。
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しかし、たけしがコメントすることもなく、コーナーを終えた。たけしだっていいたいことはあるはずだ。

これほど視聴者にとってフラストレーションが溜まることはない。みのを使っているTBSなら、その責任を取って会見を流すだけでなく、ここでキャスターやパネラーが何らかのコメントを出すべきだ。

そもそもみのもんたは朝ズバで生セクハラで問題になっていたところに、息子の窃盗事件が降って沸いた。

自らのセクハラ問題は息子の窃盗事件ですっかり霞んでしまったが、結果的にはバカ息子を中途半端な形で社会に送り出してしまった親の責任を取って、朝ズバを降板することになった。

「職を失い、多くのものを失い彼も苦しんでいると思う。親の責任を感じたとき、どうやって親の責任を取るべきかを必死に考え、私も苦しみました。私にとって天職と思っていたしゃべる世界、それも報道に関する番組の司会進行をして、時にはいいたいことをいって自分なりの流儀で進めてきた。報道の番組から下りることが一番苦しく、きつい判断だった。道義的責任を非常に感じ、自分にとって苦しい道を選択した」と降板するに至った気持ちを吐露した。

では、どんな子育てをしていたのか?

「殴るタイプ。嫌なら出て行けというタイプ。それで親に分からないようにする道に行ってしまったのかも知れない。何でも話せる親ではなかった」

前回の会見ではバカ息子が高校時代は番長のようなことをやっていたといっていたが、金持ちの子供なのに、子供の頃から盗癖があったようだ。

そんなバカ息子が親のコネで日テレに入社。新入社員の頃から礼儀も知らないバカのまま社会人になってしまった。

会見では2カ月間の謹慎中は大好きな銀座へ出かけることもできず、自宅のキッチンで納骨されていない奥さんの骨壷に向かってぶつぶついいながら酒を飲んでいたようだ。

そんな酒の飲み方をしても体にいいはずもない。

ある日、気づいたら線香が床の絨毯に落ちていたそうだ。それにも気づかずに寝てしまった。幸い火事にはならなかったが、小火騒ぎぐらいになっていたかもしれない。

「しゃべる世界を命がけで追求したい。どこまで立ち直れるか挑戦したい。もし場を与えられたらさらに自分を磨いてみたい」と番組の早期復帰に未練を残した。

ギャラの高いみのもんた。ギャラの割りに視聴率も取れなくなったみのを使う局もないのではないか?

朝の騒々しさがなくなった朝ズバはちっともおもしろくないが、潮時だろう。

日テレは秘密のケンミンSHOWをいつ打ち切りにするのか? 息子が首になった会社の番組には道義的に出られないだろう。
by tetorayade | 2013-10-27 00:01 | 芸能ネタ