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by tetorayade

2012年 09月 24日 ( 1 )

ios6になって地図がまったく使い物にならない、と日本全国からブーイングの嵐が吹き荒れている。

その体表例が羽田空港に大王製紙があることだが、アップルの開発者が力を入れたのは、そんな些細な間違いではなかった。
余計なものをオフでバッテリーの減り具合が改善されたios6_b0017844_23221123.jpg


アメリカ版はアメリカ地図にもしっかり対応しているわけだが、最大の売りはマップを鳥瞰目線で写真を3Dで見せることだ。
余計なものをオフでバッテリーの減り具合が改善されたios6_b0017844_23224623.jpg

ニューヨークまで飛んでみてそれが分かった。

まるで鳥になった気分で、ニューヨークを鳥瞰できるわけだが、最初は感動すかもしれないが、こんなことに力を入れるよりも平面の地図がしっかりしていないと、鳥瞰からの眺めでは目的地を探し出すことはできない。

地図はあくまでも見知らぬ土地で、目的地へ迷わずたどり着けるのがマップアプリの本来の役目であるはず。その基本を外して3Dの鳥瞰図を見せられても感動は一瞬で終る、というもの。

地図についてはこれぐらいにしておく。

肝心のバッテリーの減り具合だが、1日経ったらなんか元のエコなiPhoneに戻った感じがする。朝からいつもどおりに使って夜になっても半分残っている。

必要としない地震速報などをオフにしまくった成果だろう。

バッテリーが目に見えて減らなくなったので、ひとまずよしとしよう。

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by tetorayade | 2012-09-24 00:52