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by tetorayade

2011年 09月 15日 ( 1 )

今回、フライデーに掲載された紳助の橋本会長とのツーショット写真は、実は複数の出版社に持ち込まれていた、という。

持ち込み価格は500~600万円。

写真1枚の値段としては、超破格の値段である。

複数の出版社を回って、買取に応じたのがフライデーだった、ということになるのだが、この言い値の500~600万円がいくらで買い取られたのか?

「編集長決済は3桁はきつい。2桁なら編集長決済ができるので90~95万円ぐらいでは」と予想するのは出版業界に詳しい事情通。

写真買取を断った出版社は、買い取り価格が法外なことに加え、写真が加工されている可能性を疑ったためである。

写真を加工するのは北朝鮮がお得意。最近も洪水の中を自転車で押して歩いている市民の写真は合成がバレバレだった。

フライデーに掲載された写真はモノクロ。画像も荒い。

トリミングしてツーショット写真で掲載されているが、現物は2人以外にも周辺に何人かの顔が写っているのだが、隠されていたので、信憑性に欠けることから買取を拒否した出版社もあったようだ。

つまり、特ダネをスクープするより、写真がニセモノだった時のリスクを考えて、買わなかった、ということのようだ。

芸能人なら気軽にファンと記念写真を撮るが、小心者の紳助は警戒してファンと写真に納まることはしないので、ほとんどツーショット写真が出回っていないそうだ。

今回は紳助と橋本会長のツーショット写真をフライデーにスクープされることとなったが、自ら特オチした出版社はこの写真がニセモノだったことを証明するあらを探しているそうだ。

週刊誌記者は紳助の店に来る客を張っているいるようだが、今は紳助の店に近づく芸能人もいなければ、組関係者の姿もない、という。

いずれ店に来る客も少なくなってくるだけでなく、金融機関が貸しはがしをするだろうから、早晩、不動産も手放す日が来ることだろう。

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by tetorayade | 2011-09-15 00:01 | 芸能ネタ