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by tetorayade

2010年 09月 20日 ( 1 )

一難去ってまた一難

ギリギリセーフとはまさにこのことだ。

危うく新幹線に乗り遅れるところだった。

新大阪駅11時45分発。最寄り駅から快速に乗れば7分で新大阪駅に到着する。

最寄り駅に到着したのが11時30分。

ここで快速がくれば、楽勝で間に合うのだが、運悪くホームへ滑りこんできたのは普通。新大阪駅到着はこの普通が一番早い。

これに乗るしかない。新大阪駅まで13分かかる。

新大阪駅の在来線のホームから、新幹線ホームまで残された時間はわずかに2分。腰痛で思いっきりダッシュもできない。

新幹線改札をくぐり、ホームへ向かう階段に差し掛かったところで、発車のベルが鳴り響いている。この階段がいつも以上に長い。

息も絶え絶えにかけ登るが、発車のベルが鳴り止む。階段を上がり切ったところで、ドアの前に立っている駅員と目が合った。

これで助かった。

新幹線に駆け込んだと同時にドアが閉まった。

いつも新幹線に乗るときは10分前には到着するように余裕を持って行動しているのに。

ま、間に合ったのでよし、としよう。

広島駅到着は1時5分。余裕を持って到着したのはいいが、在来線が20~30分に1本しかない。

それでも、28分の快速に乗れば、2時の法事には楽勝で間に合う。

ところが、この28分の快速が来ない。

線路の周辺で火災があったために、列車のダイヤが大幅に遅れているようだ。

結局、この28分は運行中止。

38分の普通を先に発車させることになったが、それも時間通りの運行ではない。

結局、発車したのは45分。

一難去ってまた一難とはこのことだ。

最寄り駅に到着したのが2時前。ここから徒歩で5分ほどのところに会場がある。

結局、会場に入ったのは2時5分。

すでに読経は始まっていた。

広島駅から遅れそうなので、電話を入れるが、ケータイに出ない。先方も、なかなか来ないので心配していたようだが、ケータイは家に置いたままだったことが分かった。

必死の思いで新幹線に飛び乗り、余裕で広島へ着いたのに、駅で40分も足止めとは。

チャンチャン。

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by tetorayade | 2010-09-20 00:01 | 私的ネタ