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by tetorayade

2010年 09月 19日 ( 1 )

夢にまで出てくる免停

駐禁ネタで2本電話があった。

1本は忠告。

絶対に出頭しないこと。出頭すると所有者と運転者が一緒ということで逆に違反点数まで加算される結果、となる、という。

まさに正直者がバカを見る。

つまり反則金を素直に納めれば違反点数は加算されることもなく、処理される、ということを改めて教えてくれた。

もう1本は交通違反関連ネタ。

これが勉強になった。

電話をくれた人は相通行の狭い道路で車を運転していた。前方の2台先の車が止まったままなかなか発進しない。それにイラだった後続車が、けたたましく、クラクションを鳴らし続け、発車を促した。

左ハンドルの車を運転していたので、前方の左側がよく見える位置だった。

何度かクラクションを鳴らしたその時だった。

止まっていた車の助手席のウィンドウが開くと、おもむろにパトライトを手にした手が出てくると、それを屋根に取り付けた。

その車は覆面パトだった。

クラクションは警笛ならせの標識がある場所と、緊急の危険を知らせる時以外に鳴らしてはいけないことになっている。

今回のように、発車を促すときに必要以上にクラクションを鳴らし続けることは、道路交通法違反になるようだ。

さらに、交通違反を取り締まる上で、ノルマもあるようで、ウィンカーを消し忘れたまま走っていて「合図維持違反」で罰金を払わされた人もいた、とか。

よく、消し忘れている車を見かけることはあるが、こんな違反で捕まるとは宝くじに当たるようなもの。

さらに、交通機動隊といえば、覆面パトや白バイでスピード違反を取り締まるわけだが、ノルマがあるとすれば? 午前中の方がノルマをこなすために張り切っている確率が高い? ある程度午前中でノルマが達成できたら、午後からは流す?

この1年で2回スピード違反で捕まっている。白バイと覆面パトに後続からロックオンされた。

どちらも午後だった。

ということは、これは都市伝説かも知れない。

もはや点数がないことは如何ともしがたい事実。

通行禁止のアーケード街。夜、人通りもなくバイクで走っていた。前方から2台のカブ。相手は警察だった。せっかく駐禁の違反点数から逃れられたばかりだったのに、現行犯で免停確実。

観念するしかない、と思ったら夢だった。

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by tetorayade | 2010-09-19 00:49 | 私的ネタ