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by tetorayade

2010年 08月 20日 ( 1 )

石田純一と東尾理子をとんねるずのみなさんのおかげが、いじっていた。

理子の実家を突然とんねるずが訪問する、という企画で、結婚披露宴を挙げたばかりのタイミングで、東尾家が石田純一に対する思いの丈を爆発させる。

東尾修が石田純一嫌いなのは、テレビで散々公言してきたので、分かっていたが、東尾の嫁はそれ以上に石田純一を嫌っていることが、あからさまに分かった。

最初はジャブから始まった。孫がいる石田純一の年に不満を募らせていたが、番組が進行するうちについに本性が出た。

ヘビ嫌いな石田純一に対して、部屋にヘビを放ち、それを掴んで箱に収める、というコーナーで、石田純一は本気で怖がり、逃げ回っていた。

ヘビを触るぐらいなら、「空から飛んだ方がいい」とギブアップの石田純一に対して、東尾の嫁は「じゃ、この窓から飛びなさいよ」と言い放った。

ヘビも触れない、意気地なしに理子を守れるわけがない、と切れた。

番組の名物コーナーとなった石橋貴明のベッドイン。それは理子の部屋で行われたが、東尾の嫁は「いつでも帰ってきてもいいからね。ここは出戻り部屋だから」と早く離婚することを望んでいるかのようでもある。

東尾修は家では嫁から「おさむちゃん」と呼ばれていることが、暴露されてしまったが、おさむちゃんは、石田純一夫妻の新居がどこにあるかも知らないし、行ったこともない、というのだから不思議な関係だ。

今回の結婚は理子に焦りがあったことは、本人の口から語られた。

33歳で子供も欲しい。今、結婚のタイミングを逃したら危ない。その気になってしまったのが、寄りによって石田純一だった。ブラックホールへ吸い込まれるがごとく、最悪の相手を選んでしまった。

早く子供が欲しい理子に対して「今が一番遺伝子の状態もいい」という石田純一。遺伝子は若いときも年を取っても変わらない。精子が元気だということをいいたかったのだろう。

東尾修と理子親子は、自虐ネタで中古車のCMに出て「中古が良いのよ」。よっぽどお金に困っているのか、と思った。

東尾修は石田純一に対して後20年働け、と発破をかけていた。

芸能人に定年はないが、仕事が来るかどうか。

それより、東尾の嫁は、毒舌妻としてテレビに使える。かつてのカイヤのように。しかも素人なのでギャラも抑えられる。制作費がない今の時代にはマッチしている。

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by tetorayade | 2010-08-20 10:05 | テレビネタ