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by tetorayade

2010年 04月 18日 ( 1 )

鳩山内閣の支持率が下がるに従って、鳩山来留夫の出番もすっかり影を潜めてきた。一時はオバマ大統領のモノマネで人気を博したノッチを凌ぐモテモテぶりだったが、テレビから消えた。

と思っていたら、久しぶりに鳩山来留夫の姿を見た。
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鳩山総理が主催する「桜を見る会」に、1万人の中から鳩山来留夫も招かれ、ツーショット写真まで撮られた。

この日は4月の半ばとは思えない気温4度、雨天という最悪の花見日和。

いつものように、抑揚のない鳩山総理のあいさつだが、中身は振るっていた。

「人生には二人の友がいる。晴天の友と雨天の友である。晴れた時には人知れず人は集まってくる。しかし、いったん、人生に雨が降ると一人去り、二人去り、消えてしまうものだ。雨の時に集まってくれる友こそ真の友である。皆様方は、鳩山政権におけるお一人おひとりが雨天の友です」

鳩山来留夫のそっくりさん人生も「桜を見る会」で終止符を打ったように、民主党の終わりを告げるようなニュースが飛び込んできた。

夏の参院選で民主党が擁立したタレント候補が落語家の桂きん枝と歌手の庄野真代。

庄野真代はNPO法人「国境なき楽団」の代表として、開発途上国の子どもたちに楽器を届ける活動にも取り組んでいる、というのでまだしも、桂きん枝の人選には目を疑った。

政治を志すようなプロフィールもなく、むしろことあるごとに事件を起こし、謹慎処分を受けた印象しかない。

テレビでも年下の芸人にいじられるポジションで先輩芸人の威厳もない。

それだけに民主党がナゼ、よりによって桂きん枝を人選したのか分からない。

参院選を本気で戦う気があるのか、と思う。

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by tetorayade | 2010-04-18 10:43 | 社会ネタ