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by tetorayade

2010年 04月 01日 ( 2 )

やはり4月は春の兆し

4月は春である。

春の吉報が届いた。

自分のことではないが、ここ2年間仕事がなかった人に大口契約が舞い込もうとしている。

仕掛けは去年から。下準備はあったが、その後の展開はジェットコースターそのものだった。

ジェットコースターという表現は、あまり適切でない。早かった、というのがいいたいだけなのだが。アドバイスがこれほどまでに、ものの見事にドンピシャで嵌るとは思ってもみなかった。

あれから1週間。

さっそく、アポを取ってきょうが訪問日だった。

アポの時間はトップとだけ会うと思っていたのに、幹部に集合がかけられていた。そこでまず、延々と話が始まった。ある種の幹部研修のセミナーでもある。

その後、経営トップ3人を交えての話になり、そこで早くも契約の話が先方から出た、という。その後は食事になり、結局、8時間以上も話し込んだようだ。

実力がありながら仕事がなかっただけで、それを必要とされているところに、つなげたのが自分の役割だった。

「契約書に判子を押すまでは喜べない」との電話口の声はいつになく弾んでいた。

自分は石橋を叩いて壊すタイプなので、「判子を押すまでは」という気持ちは十分分かる。来週は祝杯を挙げたいものだ。

ツイている人と一緒にいたら自分にもツキが回ってくる、というもの。

無償の愛には、左様に下心がある。

4月。

実は、この話の前に、自分の所にも少しだが、明るい兆しの話が飛び込んできた。専門外の依頼だがここで「できません、分かりません」と断るわけにはいかない。

ここはネットワークを生かして要望に応えていきたい。

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by tetorayade | 2010-04-01 23:47 | 私的ネタ

無償の愛

きょう、「見返りのない愛を与える」という原稿をリライトしていた。

元来、自分も見返りを求めないスタンスで、困っている人を見ると助けたくなる。

といえば本当にカッコいいが、心の片隅には数%だが、見返りを求めている自分がそこにいるのも厳然たる事実。

そんな自分の下に予期せぬ見返りが届いた。

これも困っている人がいるので、それを自分の範囲で手助けしただけだ。

思えば、最初に事務所へ訪問したのはまだ残暑厳しい9月だったように記憶している。その時点で半年先のことを相談された。

そんなに難しいことでもないので、二つ返事で引き受けたまでだった。

無償の愛だった。

無償の愛も時には花開く。そんな想いをきょうは感じさせてもらった。

エントリーとまったく関係ないが、この写真を載せたくなった。
b0017844_22525631.jpg

橋の上からは絶対に見ることができない風景である。道頓堀川の川べりに下りないと気づかない。この日はタイ料理の店が川べり側にも出入り口があったので、食後に回廊に出た。

相変わらず、川べりを歩く、人の姿はまばら。未知との遭遇のワンシーンを思い出させるような、この照明を知る人は少ない。

無償の愛で、川面に未知との遭遇を照らし出す。

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by tetorayade | 2010-04-01 00:05 | 私的ネタ