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by tetorayade

2009年 11月 10日 ( 1 )

市橋達也の潜伏先を「外人コミュニティー」としたり顔で断言したのは勝谷誠彦。テレビも後追いするかのように、夜の世界で働いているかのような取材をしていた。

夜の世界で働く人はワケありの人が多い。それだけに互いを詮索しない。整形も闇でやっている医者の存在を示唆していた。

ところが、整形後の顔写真が公開されたことで、本当の潜伏先が明らかになった。

何と、大阪・茨木市で土木作業員として1年2カ月も働いていたことが判明した。

会社の寮から市橋の指紋が採取されたために、それがが証明された。

「もう、そんなところに俺はいない」

もし、市橋がたかじんのそこまで言って委員会で、勝谷の推理を観ていたとしたら腹を抱えて笑っていたかもしれない。

これで整形手術代も土木作業で貯めたものであることが分かるが、ただ、それ以前に整形して大阪の建設会社に潜り込んでいたことになる。

その前が勝谷誠彦の指摘する外人コミュニティーということか?

感心するのは市橋の生命力だ。

警察官を振り切って裸足で逃走したこともさることながら、整形して顔を変えてでも逃げとおそうとするこの根性。

整形後の顔写真で世間の関心は一気に高まり、これ以上逃げるのは難しくなってきた。身長が180以上もあるだけで目立つ。そして、整形後の妙な顔。

これから、眉毛を太くしてヘアースタイルも短髪にするのか?

市橋の潜伏先は茨木市の「豊川ではないか」ともいわれ、同僚に誘われ、渋々行ったボーリング場は171沿いの「ラウンドワン」か「BIGBOX」と目されている。

あの辺はたまに通るだけで、生活圏ではないが同じ空の下に市橋が住んでいたと思うと、重要な指名手配者も意外と身近なところにいるもんだ。

逮捕されるのも時間の問題かもしれない。

その暁には獄中で逃走した手記を発表するだけでも売れる。

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by tetorayade | 2009-11-10 09:12 | 社会ネタ | Trackback(8) | Comments(8)