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by tetorayade
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2008年 03月 18日 ( 2 )

家にあるキヤノン製品といえば、4年ほど前に買った3代目となるカラープリンター「ピクサス」だけ。それまでプリンターはエプソン派だったのだが、このときウィンドウズXPとMac OS9の両方が使える機種がピクサス560iだけだった。

そんな理由からキヤノンを選んだ。

使って見るとこれがデジカメのダイレクトプリントにも対応していて、コストパフォーマンスはすこぶるいい。

デジタル一眼レフのシェア率では、昨年は初めてニコンに逆転されたとはいえ、40%台を維持して圧倒的な強さを誇る。これにニコンが持っていないカラープリンターを持つキヤノンはカメラからプリントまでを完結させる。

ところがデジカメと同じ優れた光学技術と映像エンジン技術を持ちながら、デジタルビデオカメラとなるととんと弱い。

この分野ではソニーの独断場だったが、松下とビクターが猛追すれど、キヤノンは万年最下位から抜け出せないどころか、さらにシェアを落としている。
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ビデオカメラのブランド力がないといえばそれまでなのだろうが、販売チャネルにも問題があるのだろうか?

そんなキヤノンが開発していたのがリアプロだった、という。

2005年10月には64インチ型リアプロテレビの試作品を初公開していた。全然知らなかった。

リアプロは大型画面の割には安い、というのがウリだったが、電気屋で何度かみたがまったく食指を動かされない。まず、画面が全体的に暗い。プロジェクターで投影している技術なので鮮明度がイマイチ。液晶画面の美しさとは比べ物にならない。

ま、市場から退場すべき商品だが、キヤノンも事業から撤退することを発表した。

液晶テレビの参入は無理なので隙間を狙ってリアプロだったのだろうが、キヤノンでもこんな無駄なものを開発していたことにギャップを感じる。

性能的には劣っていないビデオカメラをデジタル一眼と同様のシェア率に引き上げることに血道をあげたほうがいいのではないか?

韓国時代劇ドラマ「商道」にキヤノンの起死回生策のヒントが隠されている。


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by tetorayade | 2008-03-18 22:52 | 社会ネタ
三浦和義がコンビニで万引きした時、犯行の一部始終が防犯カメラに撮られていた。

確固たる証拠があるにも三浦和義はシラを切った。前日、クスリを飲んでいたので「意識が朦朧としていた」といい逃れ、裁判に持ち込んだ。

その裁判の前日に三浦和義はサイパンで拘束された。

これとまったく同じことがチベット自治区でも起こった。チベット人の抗議行動に対して、武力で制圧し、死者まで出ているというのに「われわれの部隊は路面清掃する市民を手伝っていた。武力で鎮圧するようなことはやっていない」といけシャアシャアとのたまうのはチベット自治区のシャンパプンツォク主席。

清掃活動を手伝うのに、どうして戦車がいるのか。

さらに、ラサはすでに「沈静化した」と発表。その証拠として市内の平穏なスーパーの映像を流した。明らかに漢人の顔つきをした買い物客に「もう町は落ち着いている」。テレビ局がもっとも得意としている仕込み、あるいは演出という技だ。

これが自らの非を認めない中国人の本性だ。これだけリアルな映像や旅行客の発砲していたという証言があっても武力行使を認めない。

弱腰の日本政府相手では毒餃子事件を「没問題」にすることなんか、赤子の手をひねるようなもの。

イタリアが今回のチベット自治区問題で世論調査したところ9割以上がオリンピックボイコットに賛成した、という。すごいパーセンテージだ。

毒餃子事件の被害者でもないイタリアでさえもこんな結果が出ている。イタリアの外務省にはチャイナスクール出身者はいないのだろう。

こうやって中国の発表がいかに出鱈目なものなのかを全世界に知らしめる絶好のチャンスだ。

世界の衆目が中国に集まっているこの機会に、東シナ海の油田開発が中国の盗掘であること知ってもらえる千載一遇のチャンスと捉えよう。


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by tetorayade | 2008-03-18 08:53 | 海外ネタ