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by tetorayade

2008年 03月 10日 ( 2 )

ゴミ扱いされた応援小旗

昨日の名古屋国際女子マラソンで、今シーズンの大きなマラソン大会も終わった。

このタイミングで日本陸連の会長を務める河野洋平が大会を主催する新聞社に対して苦言を呈した。

応援小旗の廃止だ。

レース後、大量に出るゴミ問題と旗の棒が選手に当たったら危険、というのがその理由だ。

オリンピックの選考レースともなる大きな大会は、大抵新聞社が主催しており、中継放送は系列のテレビ局が行う。

テレビに写し出される沿道の観衆が振る小旗は新聞社のロゴマークが印刷されている。

小旗は新聞社にとっては応援グッズという役目以上に宣伝材料の要素が強い。

いつからの慣習なのかは分からないが、相当歴史と伝統のあるものだと思われる。

日本陸連を通じて、新聞社に廃止を要請するようだが、環境問題を追求する新聞社にとって、これは痛いところを突かれた。

新聞各社の反応が見所だ。

環境問題に照らし合わせれば新聞紙も無駄といえば無駄。昔は新聞紙で尻を拭いていたが、そういう応用も効かない。

古紙も何度も何度も再生はできない、という。

新聞をなくせと言っているわけではないので、小旗ぐらいなら素直に応じてもよさそうだが。


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by tetorayade | 2008-03-10 19:25 | 社会ネタ

仮面の校長

これまでにも教え子に手を出すエロ教師はいた。大学の学長や理事長の身で職員にセクハラを繰り返す輩もいた。

教育者のモラルが地に堕ちてしまっていることをいまさら驚かないが、埼玉県川口市立川口高校の高校の校長が教え子に手を出し、別れ話を持ち出されて脅迫メールを送りつけていた事件は、ちょっと許しがたい。

金でなれる私大の理事長や一般教職員とは立場が違い過ぎる。教頭、校長と出世の階段をかけあがったエリートでもあろう。

卒業式で「社会貢献できる人間になってほしい」と訓辞を垂れる一方で、「どうなっても知らないよ」などと校長室のパソコンから脅迫メールを送りつけていた、というのだからジキルとハイド。仮面を被った二重人格者だ。

校長の立場をフルに利用して、交際相手の素性まで調べていた、というのだから執念深い上に相手に「人を殺すことは簡単」と威圧感を与える。

ある時は痴漢被害にあっている女性を助けたこともある。

こういう輩はSMクラブへ行って日頃のウサを晴らせばいい。

なんならいい店紹介するけど。


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by tetorayade | 2008-03-10 08:40 | 社会ネタ