人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2008年 03月 03日 ( 2 )

その昔、ある会社へ行った時、その会社の社長がノミニュケーションということばを使っていた。

もう20年以上も前の話。部下とのコミュニケーションを円滑にするために飲み会を奨励していた。

今でもノミニケーションを活発にやっている会社があるかどうか定かではないが、経費削減のおり、会社が開く飲み会もすっかり陰を潜めている?

マンション販売の日本綜合地所が部下とのノミニュケーション代として4月から管理職に月額10~30万円支給する、と発表した。

対外的な接待費ではなく、社員との飲み食いに会社が経費を持つ。なんとも太っ腹な話だ。

このニュースを読んで、羨ましいと思う反面、よっぽど離職率が高い会社なのかと思ってしまった。

不動産業界の営業マンの離職率は相対的に高い。

離職率が高いと求人コストもばかにならない。会社の経費で酒席を設けて、コミュニケーションを深めることで離職率を下げる狙いでもあるんだろうか。

年間1億5000万円ほどコストがかさむようだが、それ以上に求人コストがかかっていることはないだろうが、この会社、社員の福利厚生のためにこんな施策もやっていた。

何と、2005年7月には禁煙を決意あるいは宣言した社員喫煙者に対して、一律10万円の支援金を支給していた。これにより社員292名中110名が喫煙者だったが全員が禁煙することとなった。

また、全員が禁煙者となったことで、もともと非喫煙者だった社員にも協力金として10万円が支給された、とさ。

こうして、ノミニケーション代支給がニュースになるだけでも、広告宣伝効果もある。

一石二鳥だ。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2008-03-03 19:58 | 社会ネタ
痴漢の冤罪を題材にした映画「それでもボクはやっていない」は、普段見る機会がない法廷内のやりとりが克明に描かれて興味深い社会派映画だった。

被告が痴漢ではない、という目撃者まで探しだしてきたが、それでも懲役3月の有罪判決が下り、ハッピーエンドとはならず、それでも僕はやっていない、と叫びながら終わっていく。

この映画を観た後で、今朝の新聞のベタ記事に目に止まった。

朝日放送の37歳の男性社員が、新幹線の車内で23歳の客室乗務員の目の前で下半身を露出したとして逮捕された、という内容。

どうせ酔っぱらって覚えていない、と弁解しているのかと思ったら、「ありえない」と否定している。

時間は午前9時25分。東京発の下り新幹線で三河安城辺りを走行中に乗降口付近で露出したというから、検札の時にペロっと出したものてはない。

乗降口付近ということは、トイレに行こうとしてすでに戦闘態勢に入っている時に客室乗務員が通りかかった?

そんな生易しいものではないんだろうな。

勝手な推理を働かせるとテレビ局の社員ということは芸人とも親交があり、芸人が飲み会で脱ぐことには見慣れている。

その影響を受けて、ついつい新幹線の中でやってしまった。しかも、イチモツを客室乗務員に押し付けてしまったから事件になった。

でも、シラフではできないが、土曜日の夜から朝まで飲んでいて、まだ酔っぱらっていた。

うーん。

書けば書くほど分からなくなってきた。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2008-03-03 08:48 | 社会ネタ