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by tetorayade

2008年 01月 26日 ( 2 )

大阪市内に勤めながら大阪府知事選の立候補者に遭遇することは最後までなかったが、昨日の夜7時ごろ心斎橋筋を練り歩く民主党の菅直人に出くわした。

民主党が推薦する熊谷氏の応援で、熊谷氏の娘を引き連れて心斎橋筋を北上するところだった。

選挙戦も第4コーナーを回って最後の直線に入ってきた。このころになると政策論争もなにもあったものではなく、菅直人が取った方法は最大のライバルの蹴落とし作戦だった。

今回弁護士2人が立候補している。

熊谷氏の最大のライバルは橋下弁護士だろう。

最近記憶力がとんと落ちて、どっちだったか覚えていないが耳を疑うようなことを菅直人はいっていた。

何と「ニセモノ弁護士」か「ウソツキ弁護士」に大阪を託してはならない、と連呼。ネガティブキャンペーンに出た。

名誉毀損にもなりそうな誹謗中傷作戦でいっぺんに民主党=菅直人が嫌いになった。

大阪で笑いを取るなら「エロ弁護士」だろうに。

これだから民主党は政権を取れない。


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by tetorayade | 2008-01-26 22:57 | 社会ネタ

ニンニクシュ

自分の固定概念的にはニンニクから連想するのは匂いだ。

それで「ニンニクシュウがすごい店がある」ということを事前に聞かされてニンニク料理の店を想像していた。

暖簾をくぐる。

こじんまりとした店で、カウンターとテーブルが一つだけ。ハンガーにはクリーニング屋のようなビニール袋。

匂いがすごいからこれで服を守ってもらおうという配慮か。

まずは、ビールで一杯。

店を見渡すとメニューは焼肉屋風。

最初に注文したのはナムルと韓国のり。せっかくニンニクシュウの店に連れてきてもらったのに、なぜ、最初からその料理を注文しないのかと怪訝に思っていた。

ジョッキを飲み干したときだった。

「じゃ、いよいよいきますか」

出されたものを見て初めて自分の誤解が解けた。

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カウンターに出されたのは小さなワイングラスに出された「ニンニク酒」だった。

ニンニク臭と思っていたのはニンニク酒だった。

連れてきてくれた人のニンニクの解説が始まる。

それは竹下政権時のふるさと創生事業にさかのぼる。当時、全国の市町村に一律1億円が交付された時代があった。

そこで1億円を有効利用した青森・田子町の話に。

詳しく書くと長くなるので割愛するが、この1億円でニンニクを特産品にして町おこしをした。

とにかく田子町のニンニクは粒が大きく成分がすごいらしい。

直接手で触ると手が荒れるほど。

その田子産のニンニクを使って作ったニンニク酒なので栄養満点。即効性があり目の疲れにはすぎ効く人もある。

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要するにニンニク酒を飲むとビンビンになるということなのだが、2杯目のはちみつお湯割を飲み干しても一向に兆候はない。

その後ジンロの小瓶を2本空にするが、効果は最後まで現われなかった。

酔いだけは回ってきた。

終電に乗り遅れまいと地下鉄の階段でこけて右ひざを痛打した。

その痛みだけは今も続いている。


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by tetorayade | 2008-01-26 12:26 | 私的ネタ