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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2007年 09月 13日 ( 3 )

福田総理誕生か?

安倍お坊ちゃまは辞任表明した翌日、さっそく慶応病院へ入院した。ストレスで胃腸をやられているようだ。そんなことよりも、国民の関心事は自民党総裁選へと移った。

麻生幹事長が規定路線なのかと思ったら、そうでもない。とにかく人望がない、という。口をゆがめながら喋るクセは、家柄はいいが育ちの悪さを物語るものだ。

反麻生派がこともあろうに70歳を過ぎた福田康夫支持に回り、「じゃ、やってみるか」と出馬の決意を固めたようだ。前回は年齢を理由に断念したが、各派閥が福田擁立に回ったことから、その気になってしまったようだ。

昨日のニュース番組でも評論家が小泉再登板の芽もあるとかいっていたが、それだけは止めて欲しいものだ。しかし、郵政民営化を問う2年前の衆院選で棚ぼた式に当選した小泉チルドレンは真剣に担ぎ上げようとしている。

衆議院解散総選挙となれば、チルドレンたちはことごとく落選することは目に見えている。そうならないために、小泉の神通力にあやかろうと再登板の署名を集めている。

マダムスシに至っては、オペラ好きな小泉のために「カーテンコールで再登板を」と真顔で訴えかける。本人はこれ以上メッキが剥がれるのを嫌がってか「出ない」とキッパリ。

派閥の理論から行くと福田総理誕生が濃厚になってきた。

いよいよ日本が危険水域に入ろうとしている。


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by tetorayade | 2007-09-13 22:27 | 社会ネタ
サンスポの記事を読んで何をいまさら、と思った人のほうが大多数だろう。

やしきたかじんが自分の番組「たかじんnoばぁー」で収録中に去年離婚していたことを明らかにしていた、という。

こっちはもうとっくに離婚していたものと思っている。何をいまさら。たかじんは自分の番組ですでに離婚を匂わすことをことあるごとに喋っていた。家にはすでに嫁はいない、という印象はあった。

それぐらい珍しいことでもないのに、こんなことがニュースになるとは。

今回は去年暮れ、戸籍を取る必要があって離婚届が出されていたことに気づいた、という内容。つまり、相当長いこと別居生活が続いていたことを裏付ける。何よりもたかじんらしいのは結婚したときに離婚届に判子を押したものを嫁に渡していたこと。

その離婚届を13年目で行使する日が来たようだ。

それより、結婚をしたのが平成5年12月25日、というから14年前だったことのほうが驚きだ。そんなに昔だったか?

いや、そんなはずはない。10年未満ではないのか?

一番気になるのはこの結婚した年月日が正しいかどうかだ。


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by tetorayade | 2007-09-13 21:11 | 芸能ネタ

ジュリーは今

8月1日になくなられた阿久悠氏の追悼番組をやっていた。

昭和50年代の初頭は歌謡曲が最も光輝いていた時代だ。当日のスーパースターといえば、沢田研二をおいてほかにいない。当日のジュリーのヒット曲の数々とともに、映像が流れていた。
左耳にイヤリング。30年後の今の時代にも違和感なく通用するかっこよさである。

嫁が大ファンだった。仕事から帰ってきた娘に「もうちょっとはよ帰ってきたら、ジュリーが見れたのに」と残念がる。自分の宝物を見せて自慢したかったようだ。

キムタクをはじめとするジャニーズ軍団が束になっても叶わなかった、とでもいいたそうだ。

今の時代に当日のジュリーがいたら、アンアンの好きな男性タレント部門でキムタクが7年連続1位になることは、まずなかっただろう。

今は舞台に活躍の場を移し、テレビに出ることはない。あのかっこよかったジュリーも中年太りで、ただのおっさん。当日のファンの想い出をぶちこわす。

天地真理ほど酷くはないが、タレントは夢を売る商売であることを忘れてはいけない。


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by tetorayade | 2007-09-13 08:38 | 芸能ネタ