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by tetorayade

2007年 08月 30日 ( 2 )

ラーメン一杯が180円。そんじゅそこらの立ち食いうどんよりも安い。

まさにびっくり。それを店名にした「びっくりラーメン」が倒産したようだ。

関西を中心に全国で189店舗を運営しているが、倒産の理由は低い収益性と急激な店舗展開が裏目に出て資金繰りが悪化した、とされている。

ただ、それだけだろうか?

びっくりラーメンは2回行ったことがある。でも、リピーターになろうとは思わなかった。たとえば地元で小腹がすいたとき、多くの茨木市民はびっくりラーメンより「たつみや」の立ち食いうどんを選ぶはずだ。

茨木市民は親に手を引かれ幼い頃から昼飯はたつみやのうどんで済ませることが多い。離乳食代わりに、たつみやのだしの味が刷り込まれていく。

かけうどんで200円。

なんといっても大きな釜にたっぷりの昆布とかつおで取るだしが最高にうまい。立ち食いうどんだからといって、業務用のだしではなく、自店で本物のだしを取って提供している。コストが勝負になるチェーン店では絶対に真似のできないことだ。

一方のびっくりラーメン。

安さだけがウリでたつみやのような丁寧な仕事ぶりはまったく感じられない。焼き飯もアルバイトが作っている。100円、200円の違いなら高くても美味しいものを食べたい。

このびっくりラーメンを吉野家が引き受けるようだ。

牛丼&ラーメン定食なら売れるかもしれないが、従来のように180円でラーメン単独店では厳しいだろう。


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by tetorayade | 2007-08-30 23:24 | 社会ネタ

虎の怨念

姫の虎退治と持ち上げられながら、まさかの当選を果たした姫井ゆみ子議員に不倫スキャンダルが発覚した。

今日発売の週刊文春が巻頭グラビアで大きく取りあげた。

元高校教師と6年あまりの不倫を続けていたようで、不倫旅行先の宿で撮影した写真などが満載されている。ベットではMだった、と性癖まで告られている。

新潮がさくらパパなら文春は姫の不倫騒動。いずれも民主党1年生議員に降ってわいた下半身問題。

共に不倫相手からの直接の情報提供である。

さくらパパは、手切れ金によるトラブルだが、姫の不倫相手の元高校教師は何を目的に暴露したのか? そこが問題だ。不倫するのは議員失格という大義名文があるにせよ、ここは選挙に負けた片山虎之助の逆襲と見るのが自然な流れか。

自民党幹事長も務めた大物議員のまさかの敗退。ここは一つ姫のスキャンダルを探して、紙爆弾で追い落としを図ろうと企てたのか。

女性の不倫は極めてイメージが悪い。さくらパパの比ではない。

自民党が政治とカネの問題なら、民主党は細野議員から始まって、不倫スキャンダルの嵐が吹き荒れる。

追記

最初は政治家の視点でみていたが、家庭に帰れば、旦那と2人の子供の母親である。こっちの視点で見たほうが、地獄だろう。母親の不倫を旦那も子供も許してくれないだろう。最悪、離婚だって考えられる。

しかし、内情はすでに冷え切っていたようだ。議員活動するなら離婚する、と旦那から離婚届を突きつけられたこともあったようだ。そもそも結婚したのは本人より姫井という名前が好きだった、とか。そんなことを自虐的話している。

つまり、家庭内は冷え切った状態だったために、不倫に走ったわけで、離婚は決定的かも。

家庭も議員資格も失いそうな予感。


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by tetorayade | 2007-08-30 08:42 | 社会ネタ