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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2007年 08月 28日 ( 2 )

1997年、というから世界陸上のメインキャスターを織田裕二が担当するようになって、かれこれ10年になる。

今年の世界陸上は地元日本開催ということで、独占放映権を取得したTBSは期間中の9日間、ゴールデンタイムにたっぷり放送する。その分、織田裕二がテレビに映る時間が長くなる。

陸上競技は好きなものだから、時間があればついついチャンネルを合わせるのだが、織田裕二が出てくるたびに、織田裕二の解説、コメントはどうでもいいから早く競技に行って欲しい、と思うのは自分だけではないだろう。

番組の最初から最後まで熱いハイテンションな語り口、はしゃぎぶりは、この夏の猛暑と合わせて、本当に暑苦しい。うざい、うざったい、とでもいうのだろうか。アシスタントの中井美穂はさしずめ、織田裕二を鎮めるクーラーの役目か。

中継場所の長居競技場特設ステージに移動式のクーラーが設置されているが、テレビに向かって左手に立っている織田裕二側に設置されている。これはVIP待遇なのか、それとももっとクールになれという意味なのか。

危ない発言をする織田裕二のなだめ役が中井美穂だが、織田裕二とのコンビの仕事を中井美穂が喜んで受けているようにも見えない。

フリーの立場で来る仕事は拒まない精神だろう。ブラウン管を通して見る中井美穂は、この仕事を請けるたびにストレスになっているよう気がする。

役作りでは小道具や服装にこだわるようだが、キャスターとしてのこだわりは、シャツの胸を大きく開けることのようだ。服装はともあれ、感情のままにしゃべりすぎるのは、五月蝿いだけ。

大阪の暑さにやられただけでなく、織田裕二が追い討ちをかけるので、日本選手は本来の力を発揮することなく予選敗退の連続。

TBSは今後も世界陸上を放送するつもりなら、10年の節目に次回からは織田裕二のキャスター起用は大阪大会で卒業させるべきだろう。


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by tetorayade | 2007-08-28 23:07 | スポーツネタ

帰国前のひと波乱

今日の理事会で朝青龍のモンゴル帰国が正式に承認される見通しになってきた矢先の修正申告報道だ。

テレビCMや結婚式の放映権など1億あまりの申告漏れを指摘され、3000万円ほどの修正申告に応じた、ということだ。

ま、済んだ問題だが、理事会前にこういうイメージのよくない問題が報道されることは、何か意図を感じる。

ただ、理事会がこれでものいいを付けるかというと、恐らく問題にはされない、と読んだ。なぜなら、相撲取りは全員が「ごっつぁんです」環境で成長していくからだ。

強くなればなるほど、有力なタニマチがつき、領収書のいらない小遣いをもらうわけで、領収書がわりに「ごっつぁんです」。

相撲協会にはごっつぁん体質があるから、今回のギャラも申告しなかったのだろう。

それより、朝青龍のモンゴル帰国に大ちゃんが同行するような話しも出てきている。

どこで療養するのか、見届けるつもりなんだろうが、モンゴルには専門の病院もないようだ。モンゴル人は心の病にはかからないので、必要がないらしい。

問題を長期化させ、解決能力もないことを指摘されている大ちゃんだが、大ちゃんが逆にノイローゼになるかと思いきや、その兆候もない。

2人で角界を引退してモンゴル利権ビジネスに励むがいい。


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by tetorayade | 2007-08-28 08:37 | スポーツネタ