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by tetorayade

2006年 11月 29日 ( 2 )

くらたまが所得隠し

漫画を読まないので、くらたまこと倉田真由美を知ったのは「たかじんのそこまでいって委員会」にパネラーとして出演した時のことだった。

漫画家の風貌とはずいぶん違う。極々普通のおばさんだ。

プロフィールによると、一ツ橋卒。35歳。バツイチ。子供と両親を故郷の福岡に残し、東京で仕事をしているようだ。

で、この番組に出ていた元刑事の北芝健と急接近していることが、週刊誌で報じられたようだ。番組中に北芝のことを「タイプ」だといっていたような気もする。

ということはくらたまからモーションをかけたのか?

本題はここから。

これは有名税か?

2005年までの3年間で1800万円の所得隠しが発覚し、追徴課税は600万円。修正申告に応じたようだ。

今年5月に発覚した橋下弁護士の2500万円よりも低い金額ではないか。

そういえば、くらたま原作の「だめんず・うぉ~か~」にちょい役でドラマ出演までしていた。

ダメな男ばかり好きになる、ということは北芝健もダメな男、ということになる。


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by tetorayade | 2006-11-29 22:56 | 社会ネタ | Trackback(3) | Comments(13)
昨年9月、テレビコマーシャルにペ・ヨンジュンを起用したものの、現代自動車の中型セダン「ソナタ」は、結局月間20台ほどしか売れなかったようだ。

これについては1年前のエントリーペ・ヨンジュン起用で年間1500台達成か?でも触れているが、予想通りの結果となった。

専門家は敗因を色々挙げている。

2.4リッターで200万円からの価格帯のセダン。まず、セダン自体が売れないことに加え、おばさんはセダンの購買層ではない。

まったくその通り。

車種名が「ソナタ」。それなら、冬のソナタのペ・ヨンジュン。余りにも短絡的な発想だ。

じゃ、女性が自らハンドルを握り、購買権を握る車種となると断然軽乗用車となる。残念ながら、現代自動車には軽はない。

加えて、おばちゃんは自動車免許を持っている人が少ないので、ペ・ヨンジュンを起用しても何ら効果は出ない。

それが、ソナタでの月間20台という数字になったわけだ。

そもそも、ペ・ヨンジュンとの関係を断ち切るところから現代自動車は考える必要がある。

何度もいっているが、日本人は韓国車はもとより、中国車はどんなに安くても買わない。
日本が教えた技術。世界の最高品質の日本車。それより劣るものをナゼわざわざ買う必要がある。そんな日本人のプライドだろう。

現代自動車が日本市場で活路を見出すヒントが一つだけある。

それは三菱自動車の軽自動車「i」のヒットだ。

三菱自動車は度重なるリコール隠しが発覚。会社の信頼は完全に失墜。新車がまったく売れなくなった。

今年1月に発表した「i」は、発売から2週間あまりで1万台を突破。月間5000台の目標を大きくクリアした。女性をとりこにするかわいいデザインは、その後も売れ続けている。

走行中に火を噴くことを隠していたメーカーの車は、普通買わない。

ところが、女性客はそんなこともすぐに忘れてしまい、デザインに惹かれて車を選ぶ傾向がある。

つまり、デザインを重視する女性客をターゲットにするのであれば、韓国車でもペ・ヨンジュンを起用しなくても20台以上は売れる、ということだ。

日本車に似た車を作ってちょっと安くしたところで、日本市場で売れないことだけは断言しておこう。大和民族の誇りがあるうちは。


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by tetorayade | 2006-11-29 00:11 | 社会ネタ | Trackback(2) | Comments(15)