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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 11月 07日 ( 3 )

今日も謝罪メールは来ず

今日も謝罪メールは来ていない。

ま、メールなんか来るとは思わない。

来ないに一票だ。

で、まだ会社のホームページは存在した。アクセス数がこれまでのペースからすると考えられないぐらい上がっている? 

指名手配犯のような社長の顔写真も健在だ。

笑わせてくれるのが「欠陥住宅撲滅協議会」の表記。正式な組織ではないようだが、ここの会員なのかどうかも定かではない。

普通なら欠陥住宅撲滅協議会「加盟」と付けるのだが、それがない。

社名の下に欠陥住宅撲滅協議会、と書いているだけ。これも微妙な使いまわし。

この会社は施主のために、住宅業界の常識と断固闘ってくれるらしい。

逆に、この会社で家を建ててトラブルになっている人はいないのか?

クレーム処理をいかに迅速に行うかが、顧客満足につながる。そんなことは経営者なら分かっている、と思うが、分かっていないから謝罪する意思もないのだろうな。

そろそろ実名を出させてもらいましょうか?

このブログファンに税理士さんはいるが、さすがに弁護士さんはいない。

これって恐喝ですか?


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by tetorayade | 2006-11-07 21:21 | 私的ネタ
まだ、はがき職人という言葉がなかった頃、はがき職人だった。

地元ラジオ局を手始めに、やがては全国デビューを果たすことになる。

忘れもしない高校1年の夏休み。土居まさるが司会する日曜昼間の人気番組「テレビジョッキー」のオープニングの視聴者からのはがきを紹介するコーナーで遂に読まれたのだ。

その時は家族もテレビを囲んでいたので、それそれは大騒ぎ。

採用されると白いギターがもらえるからだ。

投稿マニアには至福の瞬間でもある。

そして、今回、文部科学大臣宛に自殺予告をした奴はどうも、はがき職人の臭いを感じる。

こうしてテレビや新聞で大々的に報道されることで、今頃は小踊りしているのではないだろうか?

そもそもイジメを理由に自殺する生徒は、先生や親にイジメられている悩みは絶対相談することはないはずなのに、文面には相談したが、一向にイジメがなくならないと訴えている。

しかも、キモイ、臭い、ズボンを脱がされるなど、最近自殺した生徒の遺書のキーワードが散りばめられている。

文科省も半信半疑ながら、この手紙を闇に葬った後でバレたらマスコミの非難の集中砲火を浴びるのが怖いので、事実の公表に踏み切ったのだろう。

一連の中学生の自殺に便乗した愉快犯の仕業と、はがき職人の直感ではそう感じる。


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by tetorayade | 2006-11-07 12:20 | 社会ネタ
校長の視線は教育委員会の方しか向いていないようだ。退職後の天下り先を考えると問題を起こさない校長であることが第一条件になるからだ。

いじめ問題で自殺者でも出そうものなら、まずは指名がかからない、という。

今回の一連のいじめによる生徒の自殺問題で、校長が「いじめがあった」と認めながら翌日には前言を翻すのは教育委員会からの圧力であることは間違いない。

つまり、教育委員会の言うとおりにしておかないと、退職後の天下り先に響くためで、保身から自分の意見を曲げるのが最近の校長先生の気質のようだ。

文部科学省の発表でいじめによる自殺はここ何年も0行進が続いている。

今回でも明らかになったように、教育委員会がいじめによる自殺を認めないからだ。何事もなかった、と文科省に報告できる教育委員会が評価が高い、ということから隠蔽体質が学校という教育現場で蔓延している。

自殺しそうな生徒に「死んではいけない」と諭す側の最高責任者である校長が、履修問題でまた一人自らの命を絶った。

県立新居浜西高校の校長。これで2人目の犠牲者だ。

死者に鞭を打つようだが、逃げても何の問題解決にならない、といいたい。生きて、生徒が無事卒業できるように最善を尽くして送り出すのが校長の責任というものだろうに。

死んで詫びる、というより、困難から逃げたようにしか映らない。

生徒に「いじめがあっても死ぬな」といおうにも、説得力のない行動を校長が取ったのでは、ちょっといじめられたぐらいで簡単に自殺する生徒が益々増える、というものだ。


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by tetorayade | 2006-11-07 00:00 | 社会ネタ