人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 11月 05日 ( 3 )

盗作ブログ問題パート2

今日の夕方、盗作されていたエントリーがすべて削除されているのを見て、心中穏やかではなくなってきた。

削除するのは当然のことだが、当人のブログで、「ごめんなさい。実は盗作していました。作者から指摘を受けました。恥ずべき行為でした。エントリーは全て削除します」ぐらいの一言を書いてから削除するのが筋というものだろう、と。

誰か魚拓を取ってくれていたので、削除しても残っている。

最初は目くじらを立てる気はなかったが、会社の看板を掲げ、会社の社長としてブログを書いていることを考えると、それなりに責任はあるはず。おまけに書いていることが全て嘘に見えてくる。

で、当人からお詫びのメールでも来ているかとチェックしたら、予想外のメールが来ていた。

ソフトバンクを徹底的に批判しているから、ソフトバンクのメールではなく、ブロガーをマネジメントする日本初のITベンチャー企業の社長からで、パートナーシップを組みたい、という内容だった。

ホームページを見るとちゃんとある。

これまで一切金にならないブロガーニュースに転載されたことはあったが、一歩前進。ブログをそのまま出版してくれるなら大いに喜ばしいことだが、そんな内容は盛り込まれていなかった。

同社の目的は以下の4点。

(1)業界初にこだわり挑戦する。
ブログマーケットのパイオニアとして新しいムーブメントを生み出しブログ界をもっと盛り上げる。

(2)才能ある個人を埋没させない。
優れた才能を持ったブロガーをスターブロガーに育てあげ、ブロガーの価値・存在意義を高める。

(3)多くのブロガーに夢と希望を掴むビッグチャンスを与える。
「個人」が活躍できる場を支援する。

(4)ブロガーと企業のニーズをマッチングさせる。
ブロガーと企業がWIN-WINの関係構築ができるためのお手伝いを行い、企業のマーケティング活動をサポートする

ブログ盗作問題の次にすぐにビジネスの話し。

色々な意味で注目されている。

追記

今朝方(11月6日)まであったが、とうとうブログ自体を削除して逃げに入った。
キャッシュはばっちり残っているのに。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-11-05 21:15 | 私的ネタ | Trackback | Comments(23)
昭和50年、広島東洋カープがリーグ初優勝した年のことは今でも鮮明に覚えている。

優勝が目前に迫ってくると、野球にまるで興味のない近所のおばちゃんたちまでが「今日のカープは勝つかねえ」と井戸端会議の話題にするぐらいだった。

初優勝に向けて広島県全体が燃えた、といっても過言でなかった。

その後のカープは、強くても弱くても観客動員数が低迷している。

広島県人は熱しやすく冷めやすい。

それで、気になるのが北海道・日ハムとして日本一になった来期からの観客動員だ。リーグ一観客動員数が少ない広島市民球場の二の舞になることはないと思うのだが、スーパースター新庄が去り、ヒルマン監督も大リーグに復帰しそうだし、日ハムでは新庄の次に知名度がある小笠原までもがFAを表明した。

一気に人気者が去っていく中で、それでも札幌ドームを満員にできるか、ということだ。

そこにはスーパースターがいない。

巨人の人気凋落はゴジラ松井のような、はり生え抜きのスーパースターが不在だからだ。

日ハムで新庄のパフォーマンスを引き継ぐのは森本稀哲だが、まだまだ線が細い。

引退した新庄はともかく、日本球界で頂点を極めると皆、大リーグを目指す。来期も日本球界の宝である松坂が大リーグ入りする。

野球解説者の張本氏が「渇」を入れるように、スーパースターの大リーグ流出が日本球界をつまらなくしているのも事実。

大リーグ入りは桑田のように日本で旬が過ぎた選手に限る、という条項を付けたいくらいだ。

北海道での初優勝に向けて、札幌市民も後押ししたわけだが、来期も息切れすることなく球場に足を運んで応援してもらいたいものだ。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-11-05 18:18 | スポーツネタ | Trackback(5) | Comments(8)
所詮できちゃった結婚。

その時点から今の結果は見えていたわけだが、獅童に三行半を突きつけた竹内結子の気性の荒さが際立つ。女優は気が強くなければやっていけないというが、竹内結子の性格の悪さも見え隠れする。

獅童の浮気が離婚原因であるようだが、寝取ったのは誰だ、といいたい。

今回の離婚騒ぎで、夫婦間の話し合いもないままに、弁護士を通じて一方的に離婚を要求する竹内。

婚姻届を出したのは去年6月25日。子供はまだ1歳にもなっていない新婚さんではないか。最終的に離婚を決意したのは高岡早紀と深夜のファミレスデート現場が写真週刊誌に載ったことだ、とも伝えられている。

同じ舞台の共演者と食事に行ったぐらいで、離婚理由にされたのでは、たまったものじゃない。これは単にこじつけではないのか? そして、嫌いになると同じ空気が吸いたくないと勝手に出て行く。

獅童の浮気ばかりがクローズアップされるが、本当は梨園に嫁いだ自覚のなさ、嫁姑の確執が嫌で嫌でたまらなくなったのではないか。

一方的に離婚を突きつけられていた獅童が反撃した。

獅童はまったく離婚する意思はない。

そこで、夫婦間の話し合いが一度もないまま、一方的に代理人が離婚届を突きつけて離婚要求するのは極めて非常識。あくまで当事者間の問題であるため、まずは夫婦間で話し合う場を設けるべきだ、と要望した。

当たり前のことだ。

こんな要望も受け入れないとしたら、竹内結子の商品価値は下がるばかり。女優はともかく、テレビコマーシャルでは使えないはずなのに、「前向きに生きる女性」としてすでにオファーが来ている、というのだから変な世の中だ。

男の浮気が原因。

世間では女性側に同情的な風が吹くものだが、竹内結子の計算としたたかさを感じずにはいられない。

頑張れ獅童!
もっと心の優しい女性とめぐり合って再出発だな。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-11-05 09:15 | 芸能ネタ | Trackback(2) | Comments(8)