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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 11月 02日 ( 2 )

自公連立の即刻解体を

松屋町筋をチャリで走っていて、向こうからチャリで来る女性とすれ違った。

誰だったか?見覚えがある。

向こうもすぐに気づいて、互いにチャリを止めた。

ここ2~3年は、すっかりご無沙汰しているスナックのママだった。スッピンなので店で見ていた顔とは別人だ。

そのスナックは東京から出張で来るクライアントに連れていってもらっていた店なのだが、そのクライアントが大阪に出張で来なくなったために、足が遠のいていた。

奇遇とはこういうことか。

昨日は東京へ出張だったので、そのクライアントと東京で飲んだばかりだった。

聞けば8月で店を閉めた、という。互いの近況を話しているうちに、突如、ママがこう切り出した。

「話しは全然変わるんやけど、1カ月でええから聖教新聞とってくれへん?」

「ノルマでもあるの?」

「ノルマではないねんけど、自分自身に対して」

「息子が聖教新聞取りたがっているけど」

「え!息子さんが? じゃ、お願い」

「インド仏教に興味があるみたいで、どういうわけか、池田大作の本も読んでいる。息子には止めておけといってる」

さらに、こう追い討ちをかける。

「大阪9区の選挙は民主党を応援していたんで、公明党は嫌いや」

「日本の国をよくしようと思ったら政治を変えていくしかないから、創価学会は選挙のときは力を発揮するよ」

「そういうところが嫌いなんで、これだけは堪忍して。安倍総理が応援に来たときも動員がかかっていて日の丸の小旗を振る人であふれていた。創価学会の応援がなかったら自民候補は絶対当選してへんやろ」

「自公連立なんで」

先の衆院補選で自民が連勝したことで、その理由を北朝鮮の核実験が追い風になったことを挙げる。

安倍総理がタカ派のためにそれが自民票に回った、とどのマスコミも異口同音に伝える。

この報道を耳にするたびに違和感を覚える。

最大の勝因は低調な投票率の中、浮動票が期待できない民主党VS自公連立による創価学会の組織票以外の何ものでもない。


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by tetorayade | 2006-11-02 23:17 | 社会ネタ
ソフトバンクモバイルの一連のゴタゴタを朝日新聞は社説でこそ取り上げたが、それ以外に、システム障害の問題だとか、公取委が調査に入ったとかの問題を一切報じていない。

発行部数が減少する朝日新聞。

購読収入が減る中で、財源確保は広告、ということになる。

MNP制度がスタートするに際して、ドコモ、auが全面広告掲載する中で、ソフトバンクはなんと全面広告を3ページに亘って出稿してくれた。

営業部にすれば大事な大事なクライアント様。

普通に考えれば、営業部から編集部に対して「ソフトバンクモバイルが不利になることは絶対に書くな」と圧力をかけてくる。

朝日社内の営業と編集のせめぎあいの中で落としどころが社説だった、ということか。

それどころか、ビックリ仰天。朝日はソフトバンクを擁護するかのようなこんな記事を書いている。

番号持ち運びで端末販売台数急増 ドコモはシェア落とす

10月24日に番号持ち運び制度を開始した後、携帯電話端末の販売台数が連日、6~7割増えていることが分かった。制度をスタートしてから最初の週末となった29日までの累計では、NTTドコモが販売台数シェアを5%下げたのに対し、KDDI(au)は2%、ソフトバンクモバイルは3%上げた。

市場調査会社GfKジャパンが、家電量販店から毎日集めている販売データを基に集計した。

開始前までの10月の累計シェアはドコモ51%、au34%、ソフトバンク15%だったが、開始後はそれぞれ46%、36%、18%に変化した。システム障害を起こしたソフトバンクがシェアを増やしたのは、新料金サービス開始に伴い、自社間の機種変更が増えた分も含まれているためとみられる。


こんな記事を書いているようだから、どんどん読者が離れていくのだ。

マスコミは編集部より営業部が強くなると信頼を失う。


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by tetorayade | 2006-11-02 21:30 | 社会ネタ