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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 10月 31日 ( 2 )

何でもTBSのせいにしてしまえば、気が済むか…。

バレーボール世界選手権の女子の部が今日からTBSの中継で始まった。初戦は絶対に勝てると思っていた格下の台湾。それがまさかの1-3で敗退。ショック。

フジが独占中継していたワールドグランプリがジャニーズのNEWSが応援団だったのに対してTBSの世界バレーのサポーターは、WaTとハロプロ。これだけ比較しても小粒感は否めない。

WaTは合宿にも2日間参加しての密着ぶり。

さらにTBSの世界バレーの番宣にはWaTが八面六臂の大活躍。赤いジャージ姿でどんどん露出している。

今一番人気の小池徹平が合宿所に来た日には練習にも身が入らない?

1セット目は日本が取ったが、2,3,4セットと連取される。4セット目は驚異の粘りで6連続ポイントや3連続で追い上げ、一時は逆転すれでもそれまでだった。

完全に浮き足立って守備も攻撃もバラバラ。一方の台湾は面白いようにスパイクが決まるし、レシーブもいい。

見た目には格下なんかではなかった。

日本人選手の大半が茶髪なのに対して、台湾選手はみな黒髪。美形もほとんどいない。

日本選手がバラエティー番組に借り出され、タレント化して行く中で、完全に勝つためのチームという印象を受けた。

能美島の星でもあるメグ、カナの大砲も故障で欠場。

決勝リーグの道のりは遠い。


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by tetorayade | 2006-10-31 23:22 | 社会ネタ
予想外に公取委が早い動きをした。

0円を謳い文句に詐欺まがい商法を展開するソフトバンクに対して、公取委が実態調査を開始した。

これだけ公取委が早い対応を見せたのはやはりドコモやauの圧力があってのことだろうが、公取委までを敵に回したソフトバンクは、スタートダッシュどころか「大解約祭り創業祭」とMNP開始から1週間で窮地に立たされる展開となってきた。

ソフトバンクが社運を賭けて参入したケータイ電話事業がこんなに早くピンチを迎えるなんて誰が予想しただろうか。

公取委が動いたということは、ソフトバンクの0円戦力が極めてインチキだというお墨付きでもあり、ユーザーに対して「冷静になって考えろ」といってもらっているようなもの。

ソフトバンクにすれば、公取委の動きは営業妨害そのものに写ったことだろうが、公取委が動くインチキ商法を考えたのは孫社長なんだから仕方ない。

これで今度の3連休には再びソフトバンクの脱北移民でコンピュータシステムはパンクするんだろうか。

ケータイユーザーの中には、日本のケータイ代を安くしようとした孫社長に対してエールを送る人もいるが、日本のケータイ代を本当に安くできる最右翼はウィルコムなのだが、ケータイユーザーにいくらウィルコムのよさを伝えても、「所詮、ピッチ」と馬鹿にして聞く耳を持とうとしない。

ウィルコムは音声通話の時間帯制限もなければメールも一切の制限もなく2900円の定額で事足りる。

ソフトバンクユーザーが0円を魅力に感じるのであれば、本当の0円のウィルコムに転入する手もある。

ケータイ端末の種類は少ない。

ワンセグもナビもないけど、通話とメールだけで事足りる人にはウィルコムは最適。電波もソフトバンクより強いはず。

ソフトバンクが嫌になったらウィルコムという選択肢もある。


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by tetorayade | 2006-10-31 21:32 | 社会ネタ