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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 10月 27日 ( 3 )

奈良市の仮病職員がやっと懲戒免職になった。

当然の結末なのだが、この発表を聞いて無性に腹立が立ってくる。

それは懲戒免職になった公務員の名前と写真をどのマスコミも発表しないことに対してだ。

マスコミ報道は奈良市の発表に基づいているのだろうが、奈良市が発表しなくてもマスコミは当然、どこの誰だかは調べがついている。なのに実名報道しない。

仮病で5年分以上の給料を取っていただけではない。

公務員はほかに仕事をすることを禁止されているが、それを堂々とやって私腹を肥やしていた。妻が社長をやっている建築関係の会社の仕事をこの職員が口利きして5年で2億5000万円ほどの仕事を奈良市から発注してもらっている。

重大な規律違反であり、懲戒免職は当然。この職員を匿名報道でかばう必要はどこにもない。

なのに、実名報道しない。

個人情報保護法という悪法に、この悪徳公務員は守られている、ということか?

はたまた、部落解放同盟の力が働いているのか?

同和タブーの時代でもないだろうに、何を弱腰になっているのか不思議でならない。

追記

日付が変わった28日になって、やっと名前が明らかになった。

中川昌史(42)

部落解放同盟奈良県連合会からも除名処分を受けたようだ。


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by tetorayade | 2006-10-27 21:05 | 社会ネタ

絶品の焼きふぐ

ふぐをご馳走してくれるというので、待ち合わせの店に向かった。

場所は上本町。鶴橋より。

店の中に入って匂いに驚いた。

ふぐ屋といったのに、この匂いは焼肉屋ではないか。

宴席は始まったばかり。テーブルにはてっさが並んでいる。やっぱりふぐ屋のようだが、でも、目の前には炭火のひちりん。ふぐも出す焼肉屋なのか?

「ここは焼きふぐが名物。鍋はどこでも食えるけど、これだけ旨い焼きふぐを出す店はない」と今日の宴席に招いてくれた部長。

ふぐの本場、博多からこの春大阪へ転勤して来たばかり。聞けば連れてきてもらってすっかり気に入った様子。

本来ならナンバ界隈で宴会を開くのが普通だが、わざわざ上本町まで来た意味は、焼きふぐを食してすぐに納得する。

塩、にんにく、たれの3つの味で焼きふぐを楽しめる。

食べる順番も塩、にんにく、たれの順で食べていく。

塩はあっさりふぐ本来の味を引き出す。

にんにくは生にんにくの辛さがマッチする。

とうがらしが効いた辛口のたれはあまがらさが、ふぐを引き立てる。

普通、さかなは焼けば身が崩れるものだが、ふぐはそれがない。歯ごたえもあり、肉を食べているような食感だ。

どの味も捨てがたい。

おかわり。

追加で、今度は皮にもチャレンジ。

この匂いが焼肉屋を感じさせる原因だったわけだ。

ひとしきり焼きふぐを堪能した後は、鍋に。

最後は雑炊で締める。

ふぐ好きなら「夢鉄砲」は一度行く価値はあり。

でも、ちょっと高いかも。皮ですら1人前1000円してた。


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by tetorayade | 2006-10-27 12:49 | 私的ネタ
一番最初に胴上げされたのは、ヒルマン監督ではなく新庄だった。

戦前の予想では中日優位だったが、1敗後の4連勝で日ハムが44年ぶりに日本一になった。

「新庄を胴上げした」というチームの力が一つになったことが日本一の原動力になった。一気に4連勝して札幌のファンの前で優勝を決めなければ、新庄を胴上げする意味も半減してしまう。
是が非でも地元で決着。その思いがチームに乗り移った。

8回。

最後の打席になった新庄の目は早くも潤んでいた。涙で球もかすむ。フルスイングの三振に終わった。

「ボールが飛んできたら取れなかった」

9回の守備についても、新庄の涙は止まらない。

ウィニングボールは新庄チルドレンの森本がキャッチ。男泣きする新庄と長い時間抱き合う。

「優勝のことより、このチームのみんなとの別れを考えたら涙がこみ上げてきた」と涙のわけを祝勝会で語った新庄。

シーズン早々に引退を表明。

最後は日本一になって引退するのだから、ドラマ仕立ての筋書きだ。

「持ってるわ。俺。漫画みたいなストーリー。できすぎ。本当、体に気をつけるわ」とあまりにもきれいに事が進むので、人生すべての運を使い果たしてしまったとでも思ったのだろう。

札幌に移転して3年。

観客をとにかく楽しませたい、という新庄パフォーマンスで札幌ドームは連日満員となった。新庄のアンダーシャツがチームのものと違う、と審判団からクレームが入るが、そんなことは封じ込めてしまう新庄パワー。

プロ野球人気が低迷しているといわれているが、それは巨人戦の視聴率が急降下しているだけで、観客動員も含めパリーグは熱い。

巨人中心のプロ野球構造そのものが音を立てて崩れようとしている。


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by tetorayade | 2006-10-27 00:23 | 社会ネタ