人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 10月 22日 ( 5 )

民主党大谷候補の敗戦が決まった。

NHKの代表インタビューが始まったのは午後10時30分。

b0017844_23461094.jpg


出馬したときからどんな場所でもベージュのジャケットにノータイだったが、濃紺のスーツにネクタイ姿。

勝っていたらベージュのジャケット姿だったのだろう。大谷候補にとってスーツは負けを意味する。

インタビューは何を喋っているのかほとんど聞き取れない。

右横横の隅に立っていた奥さんはハンカチで目頭を押さえ、終始うつむいたまま。

負けた陣営の空気って取材する側も重たい。まるで葬式取材のようだ。

b0017844_23115614.jpg


ここで発見。

テレビカメラの場合はテープをバイクで運ぶなどアナログ的なところがあるが、スチールカメラは取材が終わると一斉に写真をパソコンに取り込み、データー通信で会社へ転送する。

ひとしきりして、外に出てきた大谷候補は、支持者や見守る野次馬一人一人に握手して回った。

支持者の一人が「選挙の時期が悪かった」とつぶやいていた。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-10-22 23:32 | 社会ネタ
開票が始まった。

神奈川16区では開票と同時に自民党の亀井候補の当確が打たれた。戦前の予想通りの強さを発揮した。

一方、大阪9区は接戦が続いている。

開票から1時間。NHKの中間発表ではわずかではあるが、自民がややリード。各局の出口調査でも自民が優位だった。そのため、大谷選挙事務所は重い空気が漂っている。

b0017844_21273275.jpg


大勢が判明するのは午後11時ごろ。

投票後の肩を落とした大谷候補の姿が気になる。

追記

午後10時、自民党原田氏の当確が決まった。

投票率が前回を15ポイント以上も下回っていたため、無党派を囲い込むことができなかったようだ。創価学会の組織票の強さの勝ち。民主はいかに無党派を取り込むかだった。

そのために民主党の幹部が張り付いての選挙活動だったが、選挙、国政の関心のなさに拍車がかかるばかりだ。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-10-22 21:25 | 社会ネタ
今期限りで巨人を引退。

さっそく楽天から声がかかったと思ったら、野村監督の毒舌交じりのリップサービスだった。

本人はまだまだ現役でやる気満々なのに、このまま引退に追い込まれそうな桑田に対して、今度は茨城ゴールデンゴールズの監督である欽ちゃんがラブコールを送っている。

曰く、桑田が目標としている200勝をゴールデンゴールズで飾ってみないか、ということ。それを大まじめに語っているようだ。

これってプロ選手に対する侮辱ではないか。しかも名球界入りを目指す人一倍プライドが高い桑田に対して、よくこんなことがいえる、と呆れた。

桑田がアマで残り27勝して喜ぶのか?
桑田はプロの世界で200勝したのだ。

萩本欽一とうとうもうろくしたか、と怒りに似たものがこみ上げてくる。

所属選手の山本が淫行問題を起こしたときも不用意に解散発言して、大混乱に陥れ、わずか4日で撤回して大恥をかいたことも、もう忘れてしまったようだ。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-10-22 15:13 | スポーツネタ
今日は衆院補選の投票日。
昼前に近所の小学校の投票所に向かう。

ちょうどそのときだった。

小学校から投票を終えたばかりの民主党・大谷候補が奥さんと子供を連れ歩いているではないか。軽く会釈する。その姿は候補者というより普通の家族。

b0017844_11515554.jpg


そのまま選挙事務所へ行くでもなく、自宅にとぼとぼと帰っている。すべてやりきり、今は一児のお父さんに戻っている。

写真を見ても分かるように今日も茶系のジャケット姿。

投票所には大谷候補の投票姿を追っかけたマスコミの姿はなかったが、遅れて来た共同通信の腕章をした記者とすれ違う。

今度も落選したら自治会の会長でもしてもらって、懸案となっている車止め用花壇撤去問題に取り組んでもらおうか。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-10-22 12:03 | 社会ネタ
北朝鮮が「2回目の核実験はしない」との朝日の報道はかなりニュアンスが違っていたことが分かってきた。

簡単にいえば誤報。

北朝鮮を訪問した中国の唐家セン国務委員に対して核実験を謝罪した、と伝えられたことも間違いで、これまで中国の面子をつぶしてきたことに対する謝罪だったようだ。

2回目の核実験に対しても「アメリカの出方次第」という条件付で核実験は行わない、という意味だったようだ。

北朝鮮の国民性として「経済的にひやがっても全面降伏の白旗を揚げるようなことはない」と言い切るのはコリアレポートの辺編集長。

北朝鮮と中国国境の貿易の中心地、丹東は川一つで隔てられているだけ。中朝貿易の70%が丹東を中継地として行われている。

この丹東で北朝鮮の核実験以降、約20キロにわたって鉄条網が作られた。北朝鮮から入るトラックの積荷検査も実施。国境警備強化に入った。

これは北朝鮮が崩壊した場合、押し寄せる難民対策であると共に、北朝鮮に対する圧力でもあろう。

中国銀行は北朝鮮に送金停止措置も取った。これで中国からの石油も停止されたら北朝鮮は完全にひやがってしまう。

貿易、経済援助のよりどころの中国がこういった姿勢を示し、アメリカが経済制裁を強化すれば、後は暴発か崩壊かの二者択一になる。

この緊張感の中で、中川昭一政調会長は、非核三原則を堅持するといいながら「核保有について議論してもいい」と発言。麻生外務大臣も中川発言に援護射撃を送った。

安倍内閣の首脳が危機感を煽りながら、格保有議論のアドバルーンを揚げることで、国民に非核三原則の国是アレルギーからの呪縛を解く狙いでもあるのか?

北朝鮮の次に核を持つのは日本か。

という国際的緊張感を持たせ日本の外交力を高める狙いがあるともいわれている。

よくよく考えてみると核を持っていい国と持ってはいけない国がある以上、核の拡散は終わらない。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-10-22 09:30 | 社会ネタ