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by tetorayade

2006年 10月 01日 ( 4 )

浜口京子は銀

マスコミはもう、いい加減浜口親子を過剰なまでに取り上げるのは止めたほうがいい。

そもそもアニマル浜口が五月蝿すぎるわけだが、そのオヤジのパワーに圧倒されるのか、はたまたプレッシャーからか、浜口京子がまたしても金メダルを逃した。

中国で開かれている女子レスリングの世界選手権で、日本選手は5階級を制覇する中で、浜口は判定負けで銀に終わった。

そっとしておいてやれ。

55キロ級世界最強の吉田沙保里は国際試合で101連勝で金、そのほか、51キロの坂本日登美、59キロ級の正田絢子、63キロ級の伊調馨、48キロ級の伊調千春が金に輝いた。

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日本は出場した7選手全員がメダルを獲得する快挙を達成したのだが、メダルを手にした選手の記念写真では、全員が満面の喜びを表しているのに、浜口だけが浮かぬ顔で作り笑顔だった。

マスコミでは何かと露出度が高い浜口。

吉田のように不動の強さなら問題ないが、浜口を親子セットで取り上げるのは、ここらで卒業したほうがいい。

これからも現役を続行するなら、それが本人のためになる。


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by tetorayade | 2006-10-01 22:17 | スポーツネタ
丹波哲郎、市川昭介氏。

9月に相次いでこの世を去ったが、丹波氏の最新映像はちょっと前までテレビに出ていたときの面影もないぐらいにやせ細り、一挙に老いがきていた。死相とでもいうのだろうか。市川氏もしかり。

この2人の姿とオーバーラップしたのがソフトバンクの王監督。退院後に福岡ドームに足を運んでいたが、やせ細った姿は痛々しい。インタビューも王監督だけがグランドで椅子に座っていた。

誰かに似ている、と思ったら丹波、市川の両氏だった。

来春からの監督復帰を見込んでいるようだが。焦らないほうがいいと思う。

それよりも、丹波氏の葬儀に出席していた林家ペーの姿に目が点になった。

ペーといえば、ピンクがトレードマークならぬ、トレードカラーだが、葬式でもこのピンクを身に着けていたからだ。礼服にピンクのシャツ。嫌が上でも目立つ。

白黒の葬儀の世界へショッキングピンクを持ち込む。常識にとらわれることなく、自分のポリシーを押し通すペーにある意味脱帽だ。


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by tetorayade | 2006-10-01 16:27 | 社会ネタ
今日のサンジャポは2本立ての企画で、TBSの番宣に努めていた。

爆笑問題を司会者に、露払いはデーブスペクター。太鼓持ちのテリー伊藤を従えれば、怖いものなしだ。

まず、1本目は10月から始まる新ドラマ「嫌われ松子の一生」。これに羽賀研二がちょい役ながら出演する。この番宣を兼ねて婚約したばかりの羽賀研二を生出演させた。

羽賀が登場するや「大成功!」と持ち上げるテリー伊藤。芸能活動以外で2億4000万の借金を完済しただけでなく、3億のマンションを買ったことに対して異常なまでに褒めちぎる。

婚約の話より、本業の宝石即売会の話が興味を引いた。

多い時で1日1000万、年間20~30億の宝石を売りまくる羽賀が、その一端を話したところだ。例えは直接的でなかったが、こんな内容のことをいっていた。

「人間、仕事がよくなると見失いがちになる。ADに対する態度。売れないときは雑誌の小さなコラムの仕事でも請けた。旅番組でも一生懸命やる。小さいことでも大事にする。小さい仕事のときは担当者もペイペイだが、やがては出世する」

「(宝石は)これを売ったら得する、という考えは捨てること。(即売会で)一生懸命勧めている姿を見せることが大事」

誠意大将軍と揶揄されたが、小さいことでも一生懸命やる。その姿を第三者に認めさせることが、借金完済のパワーのようだ。

2本目は亀田興毅の初防衛戦だ。

今回は亀田シンパの高橋ジョージが亀田オヤジを独占インタビューした。高橋ジョージが番組で亀田親子を擁護するコメントをしたことから、大毅が恩返しとして「ロード」を歌ったことを明らかにしたのは、予想した通りだった。

亀田オヤジの話しにはたいして新鮮味はなかったが、こんな内容だった。

「嫌われているのは分かっている。嫌われるキャラ。好かれるためにやっているのではない。誰かに媚びるのは嫌い。自分たちのスタイルを通す。目上の人にはちゃんと頭は下げている。常に闘志をむき出しにしている。(テレ朝出演は)1割のファンのためにも自分がいかなアカンと思った。二度とあんな試合見せるな、といっている」

試合後の乱闘騒ぎについては完全スルー。

サンジャポは「亀田家を応援します」宣言まで出す始末。

サンジャポは政治家までサンジャポファミリーに仕立てて、報道をバラエティにしてしまう妙な番組。サンジャポだから仕方ない、という空気を使い、ちゃっかり番宣する。

サンジャポはTBSの緩衝材番組のようだ。


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by tetorayade | 2006-10-01 14:34 | 社会ネタ
10月1日。
今日からボーダフォンがソフトバンクになった。それを記念して新聞に全面広告がでかでか出た。

赤いケータイの画面一杯にヤフーのトップ画面が燦然と輝く。ソフトバンクを表す最も象徴的な画面である。

Y!ボタンを押すとヤフーに直結で、インターネットらしいインターネットが楽しめるヤフーケータイが続々発売されるようだ。

モバイルウェブ検索を強化しとようだが、ウィルコムユーザーは2年以上前から、フルブラウザーでインターネットを楽しんでいる。インターネットなので、ケータイ用コンテンツのように月額が発生することもなく。

新しいケータイの発売の一方で、電話がつながりにくかったボーダフォンの弱点を解消しようとソフトバンクは電波の強化に着手している。そのターゲットになっているのが、全国1万5000軒のパチンコ店。

全国のパチンコ店内で電界調査を実施すると共に、電波の弱い地区ではパチンコ店の屋上にアンテナを立てようという試み。建物が鉄筋コンクリートで、高さが15メートル以上あれば、対象となる。

やはり、ケータイはつながるかどうかが命。使いもしない機能を満載するよりも大事なことだ。

それ以前に、ソフトバンクのロゴはことのほか不人気だ。


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by tetorayade | 2006-10-01 08:19 | 社会ネタ