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by tetorayade

2006年 09月 10日 ( 2 )

京都市職員が覚せい剤汚染されている事件で、その背景を採用制度に問題があることを指摘していた。

これは昭和44年から実施されている「選考採用」で、筆記試験はない。体力と技術があればOKというもの。たとえば、ごみ収集に関わる環境局なら車の免許があればOKで、学校給食の調理なら包丁が使える、というもの。

この枠は本来は就職差別などで職につけない部落出身者のために設けられたものだ。
それがバブル経済時にはし尿処理などの職が不人気でなり手がいなかったために、解放同盟などの団体からの推薦があれば、その選考採用枠に入ることができるようになった。「選考採用」は形骸化し、今は部落出身者だけとは限っていないようだ。

不況になると公務員試験は高嶺の花。そこそこ成績優秀じゃないと入れない。それが未だに無試験枠採用があるから、とんでもない人物が紛れ込んでくる。

そういう背景があるから環境局が覚せい剤に汚染されていたわけだし、犬、猫の死体手数料をネコババしたり、生活保護ケースワーカーが生活保護費用の詐取したり、と公務員としてのモラルのかけらのない職員が採用されることになる。

一連の不祥事を踏まえ、桝本市長はこの選考採用に問題があることを示唆しているようだが、部落解放同盟がさっそく恫喝している。

朝鮮総連をはじめ、同和も食肉業界のドン浅田満が逮捕されてタブーではなくなっているはずなのだから、もっと同和対策も見直すべきだ。


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by tetorayade | 2006-09-10 19:40 | 社会ネタ
視聴率が取れる。ただそれだけの理由だ。

「ハンカチ王子」なんて、聞くほうも恥ずかしいばかりのネーミングで、早実の斉藤君を追い掛け回わすマスコミに「いい加減にせい!」。

8日の帰国は成田にファンやマスコミが殺到したことだろうが、あざ笑うかのように関空から帰国した。それも斉藤君対策だろう。

アメリカから帰国後初の登校日を追い回すマスコミ。
それを事前に察知して、隠密行動で登下校した模様で、その姿を押さえることはできなかったようだが、甲子園のヒーローをここまで追い回すのも久しぶりだろう。

駒沢苫小牧が優勝してもここまで騒がれなかったはず。
いかつい顔の田中君では女性受けしないからだ。

やはり、斉藤君の端正な顔立ちが、ここまで騒がれる理由なのだが、女子高生はともかく、ヨン様に飽きたおばさんまでもが熱中しているところにブームの加熱振りが分かる。

相手はまだ高校生だ。
騒ぎすぎて、つぶさないように。

それより、個人的には荒川静香をもっと取り上げろ、といいたい。

先週、アメリカの「チャンピオンズ・オン・アイス」でプロスケーターとしてスタートを切った荒川のドキュメント番組をやっていた。シーズン途中からの参加でプログラムには荒川の写真はまだない。

オリンピックで金メダルを取ったとはいえ、アメリカではマイナーな新人スケーター。英語はヒアリングはできても、しゃべるのはまだ苦手。それだけに、自分のほうから積極的にコミュニケーションが取れない。

そんな荒川の姿をカメラが追う。

オリンピックでメダルを取った有能なスケーターばかりが集うプロの世界。技術だけではなく、観衆にアピールできないと、契約は打ち切られる厳しい世界。

そのためにももっともっと英語がしゃべれないとファンも増えない。

そんな世界で生きていく荒川の姿を追うだけで面白いドキュメントができる。

年1回では忘れてしまうので、3カ月に1回の割りで放送してほしいぐらいだ。


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by tetorayade | 2006-09-10 10:50 | 社会ネタ