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by tetorayade

2006年 08月 20日 ( 3 )

調子こく亀田兄弟はロシアのチンピラデュオのタトゥー同様、これからは無視するのが一番だと思う。

その論からいえば、今日の試合で、大毅がインドネシアの国内フライ級チャンピオン?の噛ませ犬ウィド・パエスに勝ったことも触れないのが一番なのだが。

1R1分45秒でKOしたそうな。

まがりなりにもチャンピオン?ということなのだから、噛ませ犬なら噛ませ犬らしく観客を楽しませるためにも、もっと頑張らなければいけないのに、情けない。

試合後「俺のパンチは宇宙一」と吠えたようだが、ビッグマウスは亀田家の作られた伝統。

この試合、夕方の生中継でもすればよかったのに、深夜帯に移したTBSの意図を知りたいものだ。

ま、批判を恐れて、こっそり、ということなのだろう。

もちろん、テレビは見ないで寝るだけ。

追記

ネットで試合を見た。

アナウンサーのインドネシアチャンピオンをやたら強調するのが印象的だった。いかにも強い相手と対戦しているといいたいのだろうが、それが胡散臭さを逆に醸成していた。

今日の駒大苫小牧対早稲田実業のような決勝戦にふさわしい、ガチンコ勝負ができる対戦相手とマッチメイクしないと益々疑惑の目が向けられるだけで、ボクシング人気が急降下することが怖い。

ま、それが亀田兄弟が迎える末路なのだが。


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by tetorayade | 2006-08-20 22:38 | スポーツネタ
息詰まる投手戦が続いてきたが、8回表についに均衡が破れた。

駒大苫小牧の2番バッター三木がセンターにホームランを放り込んだ。これで1-0で苫小牧が早稲田実業をリードする。

好投手といわせる苫小牧・田中は7回までに7本のヒットを打たれながらも0点に抑えてきた。一方の早実の斉藤は打たれたヒットは1本だったが、2本目がホームランとなった。

8回の裏、早実もすかさず反撃。3塁のランナーが犠打で生還して1点とする。

9回表。苫小牧は得点できず。

9回裏。早実の打順はピッチャーの斉藤から。センターに抜ける当たりをショートがさばく。
2番バッターは代打神田。初球から振ってくる。セカンドゴロ。

バッターは8番バッター。スライダーにタイミングが合わない。

延長戦に入った。

10年ぶりの決勝戦での延長。

斉藤は汗が出てきているが今日はアンダーシャツでぬぐう。いつ、ハンドタオルが出てくるか全国が注目しているのに。

10回はともに無得点。

11回表。
先頭バッターがセンター前で出塁。
バッターは4番の本間。今日はまだヒットがない。

デドボールでオーアウトで1,2塁。今日最大の山場を迎えてきた。

5番がきっちり送り1アウト、2,3塁でバッターは田中。自らのバットで勝ち越し点を奪えるか。

キャッチャーは立ち上がり満塁策。

新庄ならここでヒッティングに出るのだが。

1アウト満塁。

スクイズ失敗。2アウト1,2塁。

岡川がスライダーをヒットにして2アウト満塁。

ライトフライで勝ち越しのチャンスを逃す。

11回裏。
ピンチの後にはチャンスあり。
1発出ればゲームセット。

1アウト後、1発のある4番の後藤がバッター。スラーダーで見逃しの三振。

5番船橋。甲子園で2本のホームランを放っている1発屋。難しい当たりのレフトフライ。

何回まで続くのやら。

4時には図書館へ行かなければならないのに、無理っぽくなってきた。

後ろ髪を引かれながら図書館へ。

途中経過はカーラジオで。

結局規定の15回を終わっても決着がつかず、引き分け再試合となった。

ピッチャーは連投に次ぐ連投。

肩に疲れがたまっていないほうの勝ちか。


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by tetorayade | 2006-08-20 15:52 | スポーツネタ
法律の専門家ではないので、この見解が正しいかどうかは分からないが、多分、法的にはそうなんだろう。

1週間前、東京大停電を引き起こした三国屋建設が、同社のホームページ上で、間接的な損害に対しては補償の義務はないとの見解を発表している。

それによると、東京電力の損害に対してのみ責任を負うが、一切の間接的な損害(停電によりパソコンが使用できなかった、及び故障した、エアコンが故障した、熱帯魚が死んでしまった等々)についての損害賠償義務はない、としている。

例が少ないがエレベーターに閉じ込められた精神的苦痛による慰謝料や冷蔵庫の中のものが腐った、というのも一切受け付けない、ということ。

ま、普通に考えれば、そうしたクレームは全部東京電力が受け付けることになるわけだが、かといってそれをいちいち東京電力が補償して、その請求を三国屋建設へするわけでもない。

事故の翌日、被害にあった地区では、お詫びとして、1日電気をどれだけ使ってもただになる、とのデマが飛んでいたようだが、通常、停電が長引いた場合の補償としては基本料金の何%かが引かれるだけ。

金額にすると数十円から数百円の範囲。それが翌月の請求から差し引かれる。

実際、被害にあった人たちは泣き寝入りするだけ。

やっぱり道義的責任を負わないことには納得いかない。


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by tetorayade | 2006-08-20 06:39 | 社会ネタ