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by tetorayade

2006年 08月 19日 ( 2 )

プロ野球も高校野球も積極的に見るほうではないが、駒大苫小牧の夏の甲子園3連覇には興味がある。

これまで野球の強豪国とはいえなかった北海道のイメージを塗り替えたことや、去年夏の甲子園で優勝後の暴力事件による優勝辞退へと発展しかねなかった問題や今年の春の卒業生による飲酒問題など、グランド以外でも何かと話題を投げかけてくらたからだ。

選抜辞退、香田監督辞任~復帰という逆境の中から、夏の甲子園出場を果たす。

優勝候補と目されながらも、準決勝まで絶対的な強さで勝ち進んできたわけではない。

3回戦の青森山田戦は5点差を跳ね除けて10-9

4回戦の東洋大姫路戦も4点差からの5-4で薄氷を踏むような勝利だった。

そして、今日の準決勝は強力打線の智弁和歌山戦。

エース田中が得意の低めのスライダーを武器に要所要所で決め、7-4でねじ伏せた。

いよいよ3連覇に向けて王手がかかった。

明日の対戦相手は北と南。
鹿児島工業であってほしいが、早稲田実業だろうな。


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by tetorayade | 2006-08-19 13:46 | スポーツネタ
クソ生意気なロシア小娘「タトゥー」は、無視して二度と日本に来ないようにさせるのが一番だろう。

無礼な振る舞いは亀田級。

ただ、亀田は試合をドタキャンすることはない。それはプロだからだ。

来日中の「タトゥー」が名古屋市栄の「HOLIDAY NAGOYA」で予定されていたライブを「客が少ないから」という理由でドタキャンした。

ロシアンナイトと銘打って事前告知もしていた。

ここのキャパは最大で300人。当日は50人しかいなかったため、腹を立てて帰ってしまったようだが、プロならたとえ客が1人でも歌うものだ。

2人は初のライブDVD「TRUTH~LIVE IN ST.PETERSBURG」のPRのため10カ月ぶりに15日から来日中。

このときの記者会見で「もう迷惑をかけないのか」と意地悪な質問も飛んだが、「過去は忘れましょう。皆さんの顔を見て、旅の疲れが取れました」と笑顔で切り替えしたばかりだった。

アンチ・亀田がいるようにアンチ・タトゥーも日本にはたくさんいる。

ボクシングの試合ならアンチは亀田が負けるのを見たい心理があるが、ライブの場合アンチは一切足を運ばない。

名古屋で自分たちの人気の凋落ぶりを目の当たりにしたわけだが、やはりわがままなドタキャン娘のレッテルをはがすことはできなかった。

ドタキャンを“お騒がせ”の商品価値を高めるための演出だと思っているのなら、二度と日本の地に足を踏み入れるな。


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by tetorayade | 2006-08-19 08:53 | 芸能ネタ