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by tetorayade

2006年 08月 13日 ( 2 )

日本の若者がおかしい。

学力の低下、働こうとしないニート、結婚しない男女、それによる人口の減少。日本の国力は低下するばかりだ。

戦後、アメリカが日本人を二度と政治に関心を向けさせないために奨励してきた3S(スポーツ、セックス、スクリーン)政策の賜物ともいえる結果であろう。

日本人愚民化計画が戦後60年の時を経て完遂しようとしている。

なかでも、セックスの成果には目を覆うばかり。

女子高生の援助交際はいうに及ばず、メール、インターネットの普及によって素人の主婦までが平気で浮気をする現状は、日本人の倫理観、モラルを完全に崩した。

そんなことを恐れてかどうか分からないが、中国が9月1日からテレビで日本のアニメをゴールデンタイムに放送を禁止することを決定した。

反日教育によって日本人を敵視する若者が育ってきたのに、歴史観や道徳観がゆがめられてしまうとの警戒からのようだ。

アニメによって政治的関心が薄れることを恐れているわけだ。

そういう意味では中国は日本を反面教師としている。

ただし、禁止されればされるほど、見たくなるのが人情というもの。

ま、中国の場合、テレビで放送を禁止しても海賊版のビデオやDVDが出回るだけで問題解決にはならないと思うが、日本文化を否定する意思表示を日本に伝えたかっただけだろう。

おりしも8月15日の終戦記念日が、あさってに迫ってきた。

そう、小泉総理の靖国神社参拝に圧力をかけるためのタイミングでの発表でもあるような気がする。

むきになる小泉総理、

国益よりも公約を優先して「行く」と読んだ。


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by tetorayade | 2006-08-13 23:13 | 社会ネタ
自慢はどんなに記憶が吹っ飛ぶ飲み方をしても、ちゃんと家に帰って寝ていることだ。

それは我ながら感心する。

通勤時間12分の電車の中、そんな短い時間でも帰りはついうとうとしてしまう。耳は寝ていないので車内アナウンスで目が覚める。

飲んでいても、ちゃんと目を覚ましている、ということか。

酔客の中には、乗り過ごした責任を転嫁させ、「ナゼ起こさなかったのだ!」と駅員を殴るケースがある。

去年3月、東京MKタクシーの青木政明社長(41)が、そんな状況で、傷害容疑で現行犯逮捕されている。

逆のケースもある。

今年6月、東急東横線渋谷駅の男性駅員が客を殴ったとして、諭旨解雇処分を受けた。

切符を出さずに改札を通り過ぎた男性を呼び止め、事務室で事情を聴いた。この際、客から暴言を浴びせられ、つばを吐きかけられたため、腹を立てて顔を殴ったという。

駅員が客から殴られる事件が急増している、という。

これまでは鉄道各社はお客様は神様とばかりに何をされても我慢、という姿勢に徹してきたが、中には重症を負わされる悪質なケースもあるため、見直しを迫られているようだ。

対策としてガードマンを配置する鉄道会社も出てきた。

殴られ役をガードマンにアウトソーシングしよう、ということか。

あまりにも客が理不尽であれば、駅員も人の子でつい手が出てしまう。どんな事情があるにせよ、客に手を出せば懲戒免職は免れない。

それなら、変な客の対応は第三者に委託して、駅員の地位を守れ、ということだろう。

汚れ役をアウトソーシング。

何か腑に落ちない。


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by tetorayade | 2006-08-13 08:28 | 社会ネタ