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by tetorayade

2006年 08月 12日 ( 1 )

1月20日から輸入がストップしていたアメリカ産牛肉が約7カ月ぶりにスーパーマーケットなどに姿を見せた。

アメリカ産がストップされている間、日本の牛肉消費は一般家庭や外食産業を含め、オーストラリア産牛肉でまかなえている現状の中で、アメリカからの圧力による再開である。

あるアンケートでは輸入賛成4割、反対が6割。輸入を禁止しても7割は困らなかった、と回答している。

輸入再開に喜んでいるのは吉野家ぐらいで、大手スーパーは消費者の信頼が得られるまではアメリカ産は販売しない、という姿勢を示している。

逆風の中での輸入再開だが、まだ輸入量が少ないことに加え、100g70円台の安さがうけてか、売れている、という。

日本人の全員が反対しているわけでもないわけだから、値段だけでアメリカ産を選ぶ人もいるだろう。

そのうち、全頭検査をすり抜けた、危険部位が混入した牛肉がやってくるだろう。

アンチ・アメリカ産といってもハンバーグなどの調理品には表示義務がなく、外食を含め知らず知らずのうちに口の中に入っていく。

狂牛病になりたければ、毎日吉野家に通うこと。

宝くじは買わなきゃ当たらない。

狂牛病も吉野家食べなきゃかからない。


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by tetorayade | 2006-08-12 11:34 | 社会ネタ