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日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2006年 07月 31日 ( 2 )

「北朝鮮にいくら金を送っているんだ。おまえのような人間がいるから拉致問題が起こるんだ」と客は差し出された積水ハウスの名刺に日本語とハングル語が書かれているのを見て、担当者を2時間も罵倒した、という。

積水ハウスの社員は差別発言を受けた、として慰謝料と謝罪広告を求めて提訴した。それを会社も全面的に応援する、という。

訴訟費用や裁判に割かれる時間も勤務時間として認める。客を訴える社員を会社が支援することは極めて異例なケースだ。

お客は神さまといわれるが、客が悪い場合は、ちゃんと社員を守ってくれる積水ハウスに拍手を送りたくなる。

その客もお門違いだ。
罵倒する相手を完全に間違えている。

ハングル文字で北朝鮮と決め付けるのはあまりにも浅はか。

それをいうなら総連系直営のパチンコ店を探し出して、そこで経営者をとっちめろ、というもの。

あるいは、●宗の大ヒットでボロ儲けをしながら、消費税を支払わない総連系のスロットメーカーを問い詰めろ、といいたい。

その顧客、そんなに北朝鮮が憎いならリベンジの意味でもそうしなさい。

立場の弱い営業マンにぐだぐだ2時間も説教するようなパワーを是非、そっちに向けるべきだ。


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by tetorayade | 2006-07-31 23:46 | 社会ネタ
今年で満48歳のようだ。あと2年で50歳。50歳になったらもう引退したほうがいいだろう。前から再三いっているように。

昭和52年に50.7%の最高視聴率を記録。平均でも30%台をキープしていたレコード大賞もバブル崩壊のころから視聴率が低迷。今は10%すれすれの超低空飛行を続けている。

大晦日の茶の間の風景は確実に変わっている。

家族全員が集まってレコード大賞を見ながら紅白へチャンネルを変える時代ではなくなった。格闘技が台頭したこともあるが、テレビを見ない層も増えてきている。

そもそも、その年のレコード大賞を誰が獲ろうが興味は薄れてきている。関心がない、といったほうが近い。

過去の栄光も権威も薄れてきたレコード大賞。

若い歌手にすれば、レコード大賞ってそんなに偉いの? 
大晦日の書き入れ時に、別の仕事を優先するのか、スケジュール調整が困難になってきたため、31日の放送日を繰り上げて30日に放送するようになったようだ。

地に堕ちたレコード大賞を象徴する出来事だ。断腸の思いだったろう。

そこまでして放送しなくてもいいと思うが、後2年。

50回記念を最後にレコード大賞も幕引きしてくだされ。

紅白の存続も危ぶまれているが、レコード大賞はもういい。

大晦日は2年間は亀田に託して格闘技をぶっ潰すわけか。


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by tetorayade | 2006-07-31 21:41 | 社会ネタ