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by tetorayade

2006年 05月 07日 ( 2 )

亀田兄弟サンジャポ秘話

亀田兄弟を叩くために、亀田ネタにはどうしても喰らい付いてしまう。

今日はサンジャポに生出演。

さすが亀田兄弟をプロデュースするTBSだ。サンジャポには生出演させた。しかし、スタジオの空気がいつもと違う。

19、17歳の若造に対して出演者が全員敬語。みんなビビリまくっている。対する亀田兄弟はいつものタメ口。

ツッパリ中年ロックンローラーの高橋ジョージは「感動した」「アリのような(口の)パフォーマンス、ヒクソングレイシーの強さ、エンターテインメント性を全部持っている」「練習もしないで試合後歌があれだけ歌えるのはすごい」。

高橋としてはハウンドドッグではなく、虎舞竜のロードを歌ってもらいたく、その時は自分達がバックバンド演奏することをアピールすれど、大穀はこれを一切無死。

昔はボクシング経験もあることをほのめかすが、腰が引けまくっていた。

テリー伊藤は「一戦、一戦強くなっている」「倒した後の顔が非常にいい表情している」「試合には呼ばれていたが女子医大に緊急入院して、病室で点滴しながらテレビで試合を観ていた。元気になった」。

ボクシングファンを自称するテリー。
大穀の試合が早くも1カ月後に組まれたことに対して、
「普通は3カ月に1回ぐらいが常識。1カ月でするのはすごいよ」とヨイショした。つもりだった。

ところが興穀からすかさず、

「メキシコには4日に1回の割りで試合している選手もおるからな」。さらに世界チャンピオンの中には「年間20試合もした選手もいる」と畳み掛けた。

まるで、お前らのヨイショはいらんとでもいいたげな発言。これには心の中で小さく拍手してしまった。

堀ちえみは「男らしくてかっこいい」。自分の子供をボクサーにする気はサラサラないのに。

ま~、これでもかというぐらいチンピラボクサー相手にヨイショしまくり。

飯島愛が司会の爆笑問題に対してしきりに「目を見て話しなさいよ」とチャチャを入れる。

今日一番痛々しかったのはデーブ・スペクター。

勝ったお祝いに「お土産を買ってきた」とビニール袋の中から出したのは亀田のあられ。

「それ家に一杯あるわ」と興穀。

同じことを考える人は一杯いるんですね、と爆笑問題がしらけた空気を取り繕う。

当日の試合会場にはアントニオ猪木、叶姉妹、小出監督、渋井陽子、土佐礼子、平沢勝栄、小池百合子議員などボクシングとは関係のない大物が来場。

これを受けてデーブは、
「小池議員に投票したからですか」

再び凍りつくスタジオ。

「2人はまだ選挙権ないから」と爆笑問題が助け舟を出すが、ここで興穀が吠えた。

「さっきからスベッてばっかりや。メッチャおもろないわ!」

これには毒舌デーブが顔を真赤にして恥ずかしがっていた。

確かに、みんながビビリまくるぐらいトークでも一枚上手。

八代弁護士は空手3段の有段者。
「ウイニングショットは?」の質問に対して

「右も左も武器。当たれば倒す」

控え室では八代の蹴りで亀田兄弟を倒すみたいな楽屋話をしていたようだが、それを出演者からバラされる。

自分の試合に点数を求められ、
「まあまあやな。まだまだ100点じゃない」
「40点」
「試合中まだまだアカンところがあった」。

ここで再びテリーがヨイショ。

「40点は嬉しい。まだ+αがある」

大穀の試合については
「今は気持ちのボクシング。テクニックはいらん。倒すから面白い」と分析。

弟はさんまから贈られた金のマイク。大穀が金のマイクなら、銀では格下になるので自分はプラチナのマイク、と最後はなりゆきからプラチナのマイクをサンジャポからプレゼントすることを約束させられる。

「作ってや。絶対に!」

無理やり確約させた、とはいえプラチナマイクがよほど嬉しいようだ。

最後に19歳の少年らしい一面が覗いた。

ビビリ、媚びる大人たちを自分たちのペースで翻弄する亀田兄弟。だんだん好きになってきたかも。


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by tetorayade | 2006-05-07 12:14 | 社会ネタ
このドロドロした親子、異母兄妹の愛憎ネタには触れたくなかったが、この記事を読んで思わずエントリーしてしまった。

困った時は北朝鮮。

神奈川県平塚市のアパートで5人の遺体が見つかった事件で、岡本千鶴子容疑者が22年前に失踪した長男(当時6歳)について、本人は「子供は北朝鮮に拉致された」といいはっていたことが分った。

状況証拠から、行方不明とされる長男は容疑者が手をかけ殺害し、遺体を段ボール箱に入れていたものと思われるが、突如、行方不明になれば「北朝鮮に拉致」。

なかなかいい理由を思いついたものだが、22年前といえば、北朝鮮拉致問題に関心は薄く、北朝鮮に拉致された、とでも書こうものなら、総連からの猛攻撃を受けてマスコミも尻ごむ時代。

容疑者は当時から虚言癖で借金を重ねる人生を送ってきた。
長男が行方不明になった日は多額の借金の返済日だった、という。

事件後は子供突如行方不明になったということで、海岸などでも大捜査が行われ、本人もテレビのインタビューに応えていた模様だ。

最初の犯行は、借金返済を遅らせるために子供を殺したことになる。

事件の概要だけが明らかになり、真相はまだ解明されていない。新生児の2遺体は誰の子供なのかも含め、また新たな逮捕者が出てきそうだ。


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by tetorayade | 2006-05-07 08:20 | 海外ネタ