もうじきクリスマス。イマイチ街中には活気がなくクリスマスムードが漂ってこないが、クリスマスぐらい世の中の不景気風を吹き飛ばすべく、たまには異次元空間に浸るのもいい。
ノバレーゼが展開するデザイナーズレストラン
心斎橋モノリスは俗世間をひと時でも忘れるにはピッタリの穴場的スポットだ。
都会の中の隠れ家。そんなイメージを抱かせる。
場所は大阪・心斎橋筋。地下鉄心斎橋駅から徒歩3分。

商業ビルの正面玄関から入るのではなく、横にある専用アプローチから導かれることにより、心斎橋の喧騒が一気に静まり返る。
エレベーターは13階の専用フロアーへ直通となっている。
黒を基調にしたモダンなインテリア。
デザイナーズレストランの雰囲気は入った瞬間に感じることができる。
この時期ウェイティングスペースでは暖炉が燃える。

ウエルカムシャンパンでビジネスタイムからオフタイムに気分が切れ替わっと頃合いを見計らって、期間限定のクリスマスディナータイムが始まる。
心斎橋モノリスは平日はレストランバーだが、土日、祝日はチャペル付きのハウスウエディング会場へと衣替えをする。
心斎橋モノリスでは12月22日から25日までの期間限定でクリスマスディナー企画している。
それをCyberBuzzの案件で一足早く体験することができた。
クリスマスディナーは1万円と1万5000円の2コースから選べる。
試食したのは1万5000円のコース。
内容は以下の通り。
まずアミューズはアンコウの肝テリーヌ

オードブルはプティ・オードブル・バリエ ノエル風

デゥジェイムはオマールえびとパプリカのシュークルートとトマトソースグレープフルーツのソーダ

ポタージュスープ(バタージュ・パルマンティエ シンデレラ仕立て)

ポワソンは寒鯛のポワレ、帆立とシャンピニオンのブロシェット 軽いシャンパンソース

お口直しにイチゴのソルベ

いよいよメインディッシュが出ることには結構お腹も一杯になってきたが楽勝で入る。
ビアンドは特選牛フィレ肉グリエ ハーブともみの木の香りのせ赤ワイン酢ソース

そして、デザート。
ブッシュドノルエに見立てたショコラのミルフィーユグラスバヌーユ添え

で、会場の雰囲気はこんな具合。ちょっと手振れ気味。

モノリスが隠れ家的場所のゆえんは、料理は洋風なのにこんな和の空間も。これは外国人の客をもてなすのにはピッタリ。茶室から見るライトアップされた紅葉は、ここが都会のビルであることを忘れさせる。

ちなみにチャペルはこんな感じ。ここをパーティー会場として使うこともできる。

食事の後はバーコーナーで寛ぐこともできる。

ゆっくり時が流れる3時間であった。
特別な日には、いつもの居酒屋ではなく、たまにこんな場所でワインを傾けながら食事するのもいいもんだ。
午後6時と8時の2部制になっている。予約は早めに。
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