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by tetorayade
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オバマ暗殺を取り上げたたかじんの番組

たかじんのそこまで言って委員会は、東京では絶対に放送できない過激な番組だが、9日の放送ではオバマ次期大統領の暗殺の可能性について、真正面から突っ込んだ。

辛坊アナがあの細い目をさらに細めての作り笑顔で、こういう重たいテーマも軽く入っていく。

さすがに、コーナー的にはさほど引っ張りはしなかったが、縁起でもない問題をどこよりも先に取り上げる特攻精神はある意味感心させられる。

実際、選挙期間中も暗殺を企てた5人が逮捕されているが、止めを刺すのが2007年のノーベル文学賞を受賞したイギリス人女性作家のドリス・レッシング女史の(88)の「大統領になったら暗殺される」との警告だ。

4年の任期を全うできないということだろう。

奴隷制度が開放されて145年経つアメリカ。つい50年ほど前までは同じバスでも前方が白人、後方が黒人専用と分かれていたように、公園の水のみ場も白人と黒人専用のものがあり、それを犯すことはできないほどだった。

そういう差別は撤廃されたものの、地方の空港へ行くと差別は根強く残っているらしい。

アメリカの飛行機は客が10人に満たない便はキャンセルになり、次の便でまとめて飛ばすことがあるそうだ。

そうなると席が足らなくなるケースが出てくる。日本人が前便のビジネスチケットを持っているにもかかわらずエコノミーに回され、エコノミーチケットの白人をビジネスに回す、という。

これで英語が達者な日本人が文句をいおうものなら「乗らなくて結構!」という態度に出るそうだ。その光景を黒人は「何を文句をいっているのか?」という諦め顔で見ているそうだ。

このように白人至上主義はアメリカでも地方へ行けば現存しているようだ。

従って、オバマ暗殺を企てるとすればネオコンの白人至上主義者や軍国主義者や石油利権、軍事利権などオバマ大統領では困る人たちがわんさかいる。

イラク戦争からの撤退を表明している。軍需産業利権者から狙われそうだが、それはアフガンへ兵力を増強するということでちゃんと帳尻を合わせている。

暗殺は何も拳銃やライフル、ロケット弾とは限らない。

最近は手のひらに金属チップを埋め込み、握手したときに自爆テロなんてことも考えられるそうで、4年間の任期をまっとうできるかどうかは、確証は持てない。

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by tetorayade | 2008-11-10 20:22 | テレビネタ