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by tetorayade

清原最後の花道は関西が似合う

清原の戦力外通告が報道されるや、これまで口の重かった在阪球団の監督が清原獲りを表明し始めた。

まずは合併後のオリックス・バファローズの仰木監督。ノリが抜ける長打力不足を清原でカバーしたい考えのようだ。

加えて、人気のない、華のない球団だけに看板スターは喉から手が出るぐらい欲しいはず。

阪神の岡田監督も消極的な発言から一転、正式な退団が決まれば獲得の可能性を示唆している模様。

オリックスなら4億5000万の年俸を4億ぐらいで、阪神ならさらにその半額の2億ぐらいなら観客動員用に金を出すのではなかろうか。

希望的には関西のこの2球団に絞ってもらいたいものだ。

今年のオフは楽天新球団に始まり、オリックス・近鉄の合併、ダイエーのソフトバンクへの身売り、西武の身売り迷走、清原の戦力外通告、ノリらのメジャー挑戦、と野球ネタに事欠かない。おそらく5年分ぐらいのストーブリーグネタが一挙にきた感じだ。
プロ野球史のなかでも初めてのこと。

大半は球団経営者の古い体質の膿が表に出てきたためである。
そういう意味ではライブドアの堀江社長は最高殊勲者である。

一場問題では球界に大きな発言力を持つナベツネが去り、
視聴率だけでなく、実質的に巨人一極集中の終焉が始まった。
by tetorayade | 2004-11-13 14:26 | スポーツネタ