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by tetorayade

マラソン界に19歳のニューヒロイン登場

143センチの小柄な女の子がトップでゴールテープを切った。

童顔が笑顔ではちきれた。19歳。

佐伯と書いて「さはく」と読む。

31日開かれた北海道マラソンでマラソン初挑戦の佐伯由香里選手(アルゼ)が28キロ付近で飛び出し、そのままゴールした。

マスコミが本命視していたのは東京マラソンで初挑戦、初優勝の新谷仁美選手(豊田自動織機)だった。

北海道とはいえ、気温30度近くある夏のマラソン。優勝タイムは2時間31分50秒と平凡ながら、夏場ならまずまずか。

無印だった選手が出てくるということは日本陸連としても頼もしい。

ところで、佐伯と新谷はそれぞれ別の企業に所属しながらも、小出監督の門下生だという。

佐伯選手はアルゼ、新谷選手は豊田自動織機のユニフォームを着ているが、所属しているのは小出監督率いる佐倉アスリート倶楽部。

各企業からマラソン・長距離の指導の委託を受けて指導しているのが佐倉アスリート倶楽部で、現在は2つの企業の選手を預かっている。

高橋尚子が小出監督のもとを飛び出して、結果が残せていないのは残念なことだ。


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期待はしません。女子のマラソンも男子同様、長期低迷になるでしょう
監督、コーチたちの練習が古い。詳しく言うと長くなりますが、北京の惨敗を見ればよくわかります。高橋、野口の栄光も過去のものになるでしょう。
Commented by tetorayade at 2008-09-01 22:05
>荒木 さん
北京の惨敗は怪我で出れないのだからどうしようもないですが、練習が古いのが原因でしたか。
by tetorayade | 2008-09-01 07:46 | スポーツネタ | Comments(2)