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by tetorayade

CM価値もなくなった星野監督

北京で金メダルと取っていたらハウスのカレーのコマーシャルも続投されていたのだろうが、星野仙一、田淵幸一、山本浩二の3人が仲良く出ていたコマーシャルを一切見なくなった。

ハウスは2008年を「カレーで日本を元気にする年」としてキャンペーンに選ばれたのがこの3人。ハウスはオリンピックで星野ジャパンなら金メダルを取ると確信したものと思われる。

北京オリンピックでオールプロで臨みながら、銅メダルさえ取れなかった野球の惨敗振りは、日本を元気にするどころか、あまりにものふがいなさに、日本国民を怒りに震え上がらせた。

身内のオリンピック選手団長からも野球の特別待遇を非難され、文句いいの野村監督からは「仲良しグループにした時点でダメだと思ったよ」と皮肉を込めて痛烈に批判。

こんな状況ではハウスもコマーシャルは続けられない。

驚くことに星野監督は20社あまりとCM契約を結んでいたのだが、ハウスの例もあるように、CM契約の打ち切りが続出する気配だとか。

1社7000万円が星野監督の広告価値らしいが、監督采配をこれだけ世間から叩かれては、もはや商品価値は暴落の一途。

星野監督にすれば、この副収入が先細ることが一番気がかりなことではないだろうか。

ま、自分の撒いた種だ。しかたない。

星野監督のマネージメントをやっている坂東英二の関連会社も売り上げが減って痛いところだろう。

追記

トヨタうわさの調査隊でWBCの監督として星野監督に任せられるかという質問に対して、「任せられる」31%、「任せられない」が69%で、国民の審判は「任せられない」が圧倒的多数だった。

星野ブランドは目を覆いたくなるほどの急落ぶりを裏付ける数字だ。


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ざまぁみろである
Commented by tetorayade at 2008-08-29 21:44
>みゆきさん
坊主憎けりゃ、袈裟まで憎いではないですが、昔から星野監督の語尾に必ず「と」をつける喋り方が嫌いで、嫌いで。
テレビに出なくなればあの喋りも聞かなくて済む、と。
by tetorayade | 2008-08-28 22:03 | スポーツネタ | Comments(2)