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by tetorayade

日本選手絶不調でのスタート

いよいよオリンピックの各試合が始まった。

初日は、流れに乗れない、波に乗れない。

期待の日本人選手はいずれも結果を残せない不本意なスタートとなった。

日本にとってショッキングなのは金メダルの期待がかかったママでも金の谷亮子の準決勝での敗退。初戦から決め技もなく、有効ポイントで勝ち進んだ。全盛期の絶対的な強さに陰りが出ている。

国内のオリンピック選考会で決勝は山岸絵美に負けたが、過去の実績で選ばれた経緯がある。

3位決定戦では払い腰1本!

日本初のメダルはアテネと同じく谷亮子だったが、メダルの色は金から銅に変わった。

柔道男子60キロ級はこれまで日本の独断場だった。野村忠宏を破って北京オリンピック行きを決めた平岡拓晃はまさかの初戦敗退。

女子重量挙げの三宅宏美も親子初のメダルが期待された。得意のジャークで105キロを挙げたが6位に終わった。

女子サッカーのなでしこジャパンは予選リーグ2戦目のアメリカ戦は0-1で負け。これで赤信号。

女子バレーもアメリカに1-3で惜敗。

水泳は前回のアテネで銅メダルだった女子200メートルバタフライの中西悠子は予選敗退。男子自由形400メートルの松田も日本記録を2秒も縮めながら予選敗退。

大本命の100メートル平泳ぎの北島は2位で準決勝進出を果たしたものの、全体的に水に乗れない。流れに乗れない。

連覇の期待がかかる野口みずきに至っては腰痛で出場さえ危ぶまれている。

その原因は何か?4年前、8年前の選手に期待しているからなのか?

マイナス思考は伝播する。

視点を切り替えよう。

男子体操団体もあん馬で2選手が落下したが、予選は2位スタートしている。

前回のアテネ大会ができすぎだったのかもしれないが、世の中の景気が悪いときにせめて日本選手に頑張ってもらいたいのだが。

ふがいない日本選手の結果に、テレ朝のオリンピックキャスターの松岡修造までもが元気ない。


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by tetorayade | 2008-08-09 20:09 | スポーツネタ