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by tetorayade

青木裕子はTBSを辞めません!

この秋TBSを退社するのではないか、と世間を騒がせている青木裕子アナ。その動向が注目される中、彼女が担当するサンジャポでことの真相を発表するだろうと、予想されていた。

マスコミも固唾を呑んで注目していた本日の放送。

で、姑息なTBSらしく、引っ張って引っ張って番組の最後の11時18分ごろ、青木アナ本人の口から今回の騒動の釈明があった。

まずは私的なことで騒がしたことを詫びた後で本題に入った。

「1カ月前からアナウンサーとして今後やっていくことに迷いや不安があった。そのことで会社の人と話していたことは事実。でも、これからもTBSアナウンサーとしてやっていきます」とTBSを辞めない結論に達したことを生本番中に発表した。

今後の進路について、所属部長と相談していたことがこうやって漏れ伝わったわけだが、アナウンス部長の斉藤薫氏が漏らしたことになる。

辞める理由が不倫騒動と書かれていることに対しては、
「プレイベートなことに関してはお答えを控えさせていただきます」

これを受けて西川史子は「スキャンダルがあって羨ましい」

そもそも今日一番、青木アナの進退について興味を持っていたのは、青木アナの天敵でもある西川史子だ。

番組のオープニングから「ゆうこりん」「ゆうこりん」と2回も名前を呼んで、その問題に触れさせようとした。

爆笑問題はあえて無視して、内藤大助の防衛戦の話題に進んだ。

ボクシングネタがひとしきり終わったところでコマーシャル明けの10時50分、青木アナのアップ。

「今週わたくし青木裕子が…」

いよいよ本題に入ったかと思ったら、オールスターの第2戦、横浜スタジアムで小倉優子音楽隊のボーカールとして歌を披露したネタだった。

肩透かしである。

西川史子が映画の宣伝部長をやっている話題の時、西川史子はスキャンダルがないので、親交のある山本モナの近況を聞いたりしていた。

山本モナはサンジャポ臭がするので、西川史子の席が奪われるのではないか、というふりに対しても「そうね」と気のない返事をした後の10時5分、西川史子がしびれを切らせてこう叫んだ。

「今日みんなが聞きたいのは私のスキャンダルや山本モナのことではないでしょう。青木アナの近況でしょう。まだ、引っ張るの!?」

真夏の「ザ・ブーム」を青木アナがレポート。今年流行の水着やウォーター系アトラクションを紹介する。

みんな、そんなことは上の空。

で、そのコーナーが終わった11時18分にやっと本題に入ったわけだ。

今週のサンジャポの視聴率は通常よりも5%ぐらい上がったかな?

いずれにしても、西川史子より青木裕子のスキャンダルの方がマスコミは関心が高い、ということか。


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by tetorayade | 2008-08-03 11:38 | テレビネタ